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勝手に名前つかってゴメンね
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金曜日の練習会。
4泳法をまぜてキックとスイムの後、
Aコースは1個メ、Bコースは50mをクロール以外で泳ぎました。
A、Bコースとも7人だったので、まず3人泳いでもらって、その後に残り4人で泳ぎました。
待っている人は応援してねって言ったら
「応援の時のかけ声ってどうするんでしたっけ?」ってBコースのおばさまが言って来た。
「聞いたのに忘れちゃった」と言うけれど、そういう話をしてたってことを覚えてくれているのはすごく嬉しいです

(私の1個メは練習ベストだったかも?)

それから全員でリレー。
組み方を変えたら接戦になってましたね、次回はもっと頭使います。

そして今日のやっさんのお言葉
ですが、ネタ提供はT野氏
泳法の歴史(クロール編)です。

最初は泳法はひとつでした。平泳ぎみたいなもの。
それが、イギリス人のトラジオンさんが旅行先の南米(アルゼンチンだっけ?)の原住民が泳ぐのを見て、手を片方ずつ水面に抜きあげるやりかたを取り入れた。これがチョー速くて「トラジオンストロークと呼ばれ話題になりました。
でも、まだ足ははさみ足でした。
次にオーストラリアの原住民がバタ足のような動きをするのを見て、これまたイギリス人のキャビルさんがバタ足を開発しました。これは「オーストラリアンクロール」と呼ばれて今のクロールの原型となってます。

でも、日本には古式泳法というものがあるし、古くから水に親しんでいた民族です。
歴史には出てこなくても、今のクロール風な泳ぎ方ですごく速く泳げた人がいたかもしれないですね。


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