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勝手に名前つかってゴメンね
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先週の金曜日の練習会。
フリーのスイッチ(ローリング)
足の方から動きを作りたくて、ししゃものように浮いてもらって、
ひとりずつ足を操作。

まずはかっちゃんから、
え?
ええぇええ?

ごめん、かっちゃんは後で(・_・;

次yasuっさんね。

え??ええ?

Kさんはどう?

っく?なにこれ?

次の人、・・・うにゃーん、違う

すいません、私が思うようにはみなさん動いてくれませんでした。
特にBコースの女子
それではやっぱり泳げんわ。
私も体操の教室では、あんたのからだはなってない、とさんざん言われてますが
みなさんも、けっこうなモノでした(;_;)

股関節が死んでます。
360度動くはずの股関節がかたまっちゃってるんです。

私が変な操作するから緊張してるのもあるとは思うけど
浮くのが苦手で力が入ったのかもしれないけど

Aプールで操作したときにはうまくいったので、Kでもうまくいくと思ったんだよねー。

私の操作が悪いのかな?とも思い、その後kobaちゃんとkachi君で操作させてもらったらうまくいった。

これ、結構大きな課題です。
なにか考えないと。

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めも
ブレフォームチェック
 わるくない
 よくなってる
 足がもうひとつあがりきってない、つまさきのばす意識

ターン見てもらう
 けるときに足が離れてる・・
 あたまと手と同時にいくこと、手が残ってる
 壁にぶつかっていく→泳速ないからぶつかれないんですが→ならもっと近づけ
 
 なるへそ

スタート練習
 足幅、クラウチングの前後、ひざいち、たたむとこは股関節、せなかまるめない
 重心、頭かたづける
 膝の屈伸で飛ばない、股関節の反動使う
 足先まで伸ばす



***

今日はお稽古が3つ。
ふたつはお水系で、もうひとつは武術系。
でもねー、動くのは私、私が私の体とこころを使って動くのだから
水の中であろうと陸の上であろうと同じなのだと思った。

もしかしたら、お花やお茶でも同じことなのかもしれない。

あ、先日、ドラムの無料体験にも行ってきたのだけど
これも同じだなーと思った。
どんなものにも「道理」がある




***

平泳ぎの材料が揃っただの、京都がわくわくだの書いたけれど
今日、50+100+50 を200BRのレースペースで3セットというのをやった

ぎゃふん
1セットめは 50→100→50の合計タイムが200BRの自己ベスト+2秒 セーフ!
が、2セット、3セットとガタガタに落ちてしまった。
特に100のタイムが悪い。
グライド姿勢が保持できない。
そこ、ブレで一番大事なとこやん。

基本ができてない。

凹むわー

凹んだらあかん!
凸もあかん!
グライド姿勢はまっすぐや!


***

平泳ぎという料理があるとしたら、
ここにきてやっと材料が揃った、と言えそうだ。
でも、まだ揃ったというだけ。
調理は怪しい。レシピ見ながらなれぬ手つきでって感じだ。
それに、あまり上等な材料ではない。
でも、なんとか「これは平泳ぎでござい」と出せるかな。

24日の京都の2ブレ。
楽しみだけど、ちょっとこわい。
こわいけど、わくわくだ。



***

プールに来てるひとは、ほとんど自分ができることをしている。
私もそうだ。
特に、得意なことは楽しいのでついついやりがちになる。
がぁ・・・
昨日やっと気づいた、苦手ドリルに自分の弱点があるってことを
そういうことをわかってるつもりだったんだけど、心のどこかで、ソレができなくても他のことでその弱点はクリアすればいいやんって思ってた。
でも、そうじゃないんだよねーそのドリルができない限り、自分の水泳の上達はないと思った。

ある程度泳げるようになって
プールでも「泳げる人」と思われると、あんまりかっこ悪いことはしたくないって思ったりするけど、
それはダメだねー。

私が第一に目指してるのは「自分の水泳のレベルアップ」であって、
誰かに勝つこととか、プールで他の人からかっこいいと思われることとか
単にノルマ(距離とか時間)をクリアすることじゃないもんね。

時間はかかるかもしれないけど、苦手ドリルをクリアしたいと思う。
そのときは、間違いなく私の泳ぎはひとつステップアップしてるはず。



***


水曜日はAプールの練習会の日。
今日はみんなを道連れに、「姿勢意識」

まっすぐ立つのはそれほどむずかしくないけど
まっすぐ横になるのはむずかしい。

人間は立って移動するように作られているので、骨のあわさりかた
筋肉のつき方が、水平移動には向いてないのだな。
そこが水泳の難しいところだ。

だから、そこをきっちりやっとかんと。ね。



***

火曜日。
練習にフィンを使いたかったのでAプールへ。
隣ではWさんが泳いでた。
水泳にはちと覚えがあるWさん、水上はまぁまぁだけど水中はじーさんだ。
膝が曲がってる、膝がひらいてる。

自分はどうだろ。

この先、顔はばーさんになっても、水中は美しくいたいわぁ~。


***

結局、姿勢とタイミングなのだと思う。
基本姿勢でいかに速いスピードでグライドするか。
ブレとバッタはちょっとこんにちわ状態(前のめりな)ケノビ姿勢
フリーとバックはスケートでいうと片方の刃に体重が乗った状態。

腰がふらついていては話にならん。
体幹は陸で刺激を与えて、水中で作る。

どうやって掻くのか、どうやって蹴るのか以前に
どうやって伸びるのか。

---
ビデオを見てて気づいた
上手な人は、どの場面で止めても美しい
わたしらは、場面によっては「うへー」と目を覆いたくなるみっともない姿になっている。
へっぴり腰だったり、膝が曲がって老人のようになってたり。
結局基本の姿勢がとれてないからだ。

まだ間に合う、直そう。








またへんなたとえ話ですけど

パソコンで、あるプログラムで、とある処理をしようとしたとき
パソコンのスペックが低くて、プログラムの組み方も悪くて
処理がすんごく遅いとします。

プログラムの組み方が悪くても、パソコンをかえちゃえば、
サクサクと動くこともあるでしょう。
あるいは、低スペックでも、プログラムを見直して
余計な処理をはぶいたり、もっとスッキリさせたら
そこそこのスピードで動いてくれるかもしれません。

これを水泳におきかえると
ハード=からだ
ソフト=泳ぐテクニック といえるかもしれません

または
ハード=筋力や心肺能力など
ソフト=神経系

だいたい、「すごく遅い」というのはからだの動かし方が間違ってることが多いので、
今自分がしていることは間違っている!ということをきっちり認めて
いまよりまともな動かし方をすれば多少は速くなるはずです。

トシだからとか体力がないとかいいわけする人もいるけど、いやいや
ハードでなく、ソフトですよ、・・・と言いたい。

が、自分がしでかしてることが分かっていても直せないことが多い。
頭ではわかってるのに、と私もよく思う。
ロボットではなく人間が泳ぐわけだから、ハードとソフトってわけらるものじゃないしね。
カラダが泳ぎをつくり、泳ぎがからだをつくる。

なんにしても、希望はまだまだある。
がんばろう!




***