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勝手に名前つかってゴメンね
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水泳に限らないが、ひとつの動きがただひとつの機能を持っているいるわけじゃない。
ひとつのことができるとふたつ、みっつといいことがある。

ブレだと腕のリカバリー後のキックが入った直後、
グライドに入るときに、ぐっと胸を入れる、胸を落とし込む、(正確にはなんていうんだろうね)、
これができると、いいことが・・・とりあえず4つは見つかる
前に重みがかかる
浮きやすい肺を沈めているので下半身が浮きやすい、そして股関節が伸展しやすくなる
浮きやすい肺を押さえているので、上半身は浮きたがっている→ブレスに向かって体が水上に出やすくなる
胸を入れるとき、肩は内旋しているので、前に言った 内旋→外旋がしやすい(しやすい、ということは自然な動き、ということ、自然な動きはパワーも生みます)

ただ、胸を入れるには少しだけ肩の柔らかさが必要。
少しでいいです。衝撃的に肩の硬い人は少しでもやわらかくなるように、体操してください。
そして、肩だけでなく肋骨が動く(開く&閉じる)ことも大事。(肋骨の動きはかなり重要です)

さー、みんなも「ひとつぶで、なんどでもおいしい!」になってみよー!



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