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勝手に名前つかってゴメンね
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5/10の金曜日の練習会の最後にやったドリルの説明

水中を水平になって腕を使って進もうとしたとき(例えばクロールのプル)
(1)頭のずっと先から肩胸あたりまで
(2)胸から腰・へそあたりまで
(3)へそから下(といっても手は伸びないのでせいぜい、ふとももの上の方まで)

この3つの局面では、水とからだのかかわりあいがちと違う。
それぞれの場面にあわせた水の扱い方が大事。

(1)水をとらえはじめる、前腕での水のひっかけ、水感、繊細→縦方向の糸巻きスカーリング
(2)つかんだ水、ひっかかりはじめたとこ、を逃がさない、そのままもってくる(平行移動)
  そのまま自分を前に送り出す
  おくりだすときは、左右の体側の「伸ばす・縮める」と、「右半身・左半身の逆方向のスライド」
  質の違うこの2つの動き、しかし身体はひとつ。
 
  →(ドリルの説明と注意点)
(3)最後のひとおし、ハラで。「押し払う」手首の柔らかさ、水を押しているという感覚
  →FinishScull 左右同時  と  左右交互  で

長距離選手の泳ぎを見るとわかりやすいんだよね、と探したら
うってつけのがありました。→http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XvM3JYC--hM#!

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