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(1)水泳で大事なこと
●呼吸
当たり前だけど、一番大事なことは「呼吸をすること」
どんなフォームであろうと、ちゃんとリズムよく呼吸して浮いて進んでいればそれは「泳げてる」ってことになるけど、
例えばバタフライで呼吸はできないけど、無呼吸で25mなら泳げる、というのは「泳げる」とは言えないと私は思うのですよ。
実は私、いまだにきちんと呼吸ができないのです(激白っ!)
だらだら泳ぐ時は大丈夫なんだけど、レースペースになると呼吸ができてない!!
息を止めてるわけじゃないけど換気量が少なすぎて、酸素が足りない!
そんなんでは後半もつはずがないもんねぇ。
いろいろ泳ぎのテクニックもあるけど、きちんと呼吸ができることでタイムが縮まる可能性もあると思います。
●水感と体幹
体幹の定義があいまいなので、ここでは胴体と言い換えます。
「胴体」と「手と足と頭」とそれらをつなぐ「肩関節、股関節、首」
水泳のおけるそれぞれの働きを簡単に言ってしまうと
胴体→力を起こす
肩関節、股関節→胴体でおこした力に方向性を与えて手足に伝える(場合によっては力を増幅させるかも)
手、足→力を水に伝える
頭と首については難しいのでここではパス。
手足でも力はおこせるけど、それは胴体に比べるととても小さい。
手足についているモーターは、水に正しく力を伝えるために、手足がベストな角度になるように調整するためのもの。
それと水圧に負けないようにこらえるためのもの。
(例えば手首が折れたら水は逃げちゃうもんね)
そうなると、それぞれの部品がどうあるべきが明らかになってきます。
胴体→強くてしなやか
肩関節と股関節→強くて柔軟性がある
手足→水感が高い
フォームというのは結果なんですね。
4泳法それぞれ特徴があったりルールがあったりして動きの制限はあります。
その中での水とのコラボレーションですよ。ひとによってフォームは変わる。
振り付けじゃないんですよね。
言われたとおりその動きをなぞってみても、それは生きた動きにはならない、自分を前に進めてくれる力がなくてはね。
●姿勢
ケノビが大事だとか、伏し浮きが大事だとかいうけれど、これは両方とも地上でいうと、まっすぐ立つという姿勢。
「まっすぐ立つ」は陸ではひとつだけど、水中では陸と違うバランスの取り方が必要なので、ひたすら抵抗のない「ケノビ姿勢」と浮くためにバランスをとる「伏し浮き姿勢」のふたつになります。
でも立った姿勢のままでは前には進みませんよね。
そこからバランスをくずさないといけない、そして常に「おっとっと」と前に倒れていくような状態でないと前には進まない。
伏し浮きの状態はビート板状態。
外から力を加えればすーーっと進みます。
でも、私たちは自分で動いて進まなくてはいけません。
「おっとっと」という局面を作りながらあるいは「おっとっと」を続けながら進んできます。
その時の姿勢は伏し浮きとはちょっと違います。
4泳法でも違うし、泳速によってもかわってきます。
くわしいことはまた後で。
●呼吸
当たり前だけど、一番大事なことは「呼吸をすること」
どんなフォームであろうと、ちゃんとリズムよく呼吸して浮いて進んでいればそれは「泳げてる」ってことになるけど、
例えばバタフライで呼吸はできないけど、無呼吸で25mなら泳げる、というのは「泳げる」とは言えないと私は思うのですよ。
実は私、いまだにきちんと呼吸ができないのです(激白っ!)
だらだら泳ぐ時は大丈夫なんだけど、レースペースになると呼吸ができてない!!
息を止めてるわけじゃないけど換気量が少なすぎて、酸素が足りない!
そんなんでは後半もつはずがないもんねぇ。
いろいろ泳ぎのテクニックもあるけど、きちんと呼吸ができることでタイムが縮まる可能性もあると思います。
●水感と体幹
体幹の定義があいまいなので、ここでは胴体と言い換えます。
「胴体」と「手と足と頭」とそれらをつなぐ「肩関節、股関節、首」
水泳のおけるそれぞれの働きを簡単に言ってしまうと
胴体→力を起こす
肩関節、股関節→胴体でおこした力に方向性を与えて手足に伝える(場合によっては力を増幅させるかも)
手、足→力を水に伝える
頭と首については難しいのでここではパス。
手足でも力はおこせるけど、それは胴体に比べるととても小さい。
手足についているモーターは、水に正しく力を伝えるために、手足がベストな角度になるように調整するためのもの。
それと水圧に負けないようにこらえるためのもの。
(例えば手首が折れたら水は逃げちゃうもんね)
そうなると、それぞれの部品がどうあるべきが明らかになってきます。
胴体→強くてしなやか
肩関節と股関節→強くて柔軟性がある
手足→水感が高い
フォームというのは結果なんですね。
4泳法それぞれ特徴があったりルールがあったりして動きの制限はあります。
その中での水とのコラボレーションですよ。ひとによってフォームは変わる。
振り付けじゃないんですよね。
言われたとおりその動きをなぞってみても、それは生きた動きにはならない、自分を前に進めてくれる力がなくてはね。
●姿勢
ケノビが大事だとか、伏し浮きが大事だとかいうけれど、これは両方とも地上でいうと、まっすぐ立つという姿勢。
「まっすぐ立つ」は陸ではひとつだけど、水中では陸と違うバランスの取り方が必要なので、ひたすら抵抗のない「ケノビ姿勢」と浮くためにバランスをとる「伏し浮き姿勢」のふたつになります。
でも立った姿勢のままでは前には進みませんよね。
そこからバランスをくずさないといけない、そして常に「おっとっと」と前に倒れていくような状態でないと前には進まない。
伏し浮きの状態はビート板状態。
外から力を加えればすーーっと進みます。
でも、私たちは自分で動いて進まなくてはいけません。
「おっとっと」という局面を作りながらあるいは「おっとっと」を続けながら進んできます。
その時の姿勢は伏し浮きとはちょっと違います。
4泳法でも違うし、泳速によってもかわってきます。
くわしいことはまた後で。
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