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富山のタイムがよかったら、ブレないブレの続きを書くはずだったけど、
タイムが悪かったので、書けない(><)
でも、おとついの練習会でブレキックをやって、目からウロコをポロリしてもらったので
ここに少し書いておきます。
ふつーにレッスンで習うブレキックは、いわゆる「軍隊式」だと思うのだよね。
みんな角度をそろえて、同じタイミングで「1」「2」「3」と!
まずこれが間違い。
(しかし、レッスンをスムーズに進めるにはコレ式でやるしかないんだよね
あくまでも教える方の都合です)
ブレキックは他のキックより個性が出ます。
股関節のつき方、足首のかたさ、ひざのやわらかさ、力の出し方・・
だから、たとえば足のひきつけからして、ひざの角度がどこがいいのかは、その人によって違う。
抵抗うんぬんは、蹴れてからの話。
ひざの間の隙間はげんこつ2つ分、なんて言う人は大事なことが分かってない人。
プールで機会があれば、私が足を持って動かしてみましょう。
そうしたら、自分の楽な角度が分かるはず。
そこで、楽かどうかが分かる感覚は必要です。
(力みがあるとソレは分かりません)
だいたい、ひきつけ、というのは、意識してするものじゃない。
その日本語は変!と言われたけど、私の意識からすると「ひきつかる」なんですよ。
勝手にひきつかっちゃう!というのが理想。
ひきつけで力んじゃったら、その後の大事なキャッチができない
(ブレキックには「キャッチ」があります)
とにかく力んだら、「感じる」ということができない。
そこに水がないのに、力いっぱいけって、足が痛い!という人がいます。
そりゃ、痛くなるよ。
野球でいうなら、空振りを何十回も繰り返してるようなもんだもんね。
あと、足が痛くなる人は、蹴る方向とか、蹴る時の力の入れるところが違っている可能性もある。
ひきつけで大事なことはもうひとつ
蹴ることを考えない
つまり、足首を曲げない。
ひきつけるときに蹴る準備をしないでください。
グライドの時に、腹筋・お尻・うちももを締めていれば、力を抜いたら勝手に股関節・ひざがゆるんで足がひきつかってくる。
何も考えない。
(つづく)
タイムが悪かったので、書けない(><)
でも、おとついの練習会でブレキックをやって、目からウロコをポロリしてもらったので
ここに少し書いておきます。
ふつーにレッスンで習うブレキックは、いわゆる「軍隊式」だと思うのだよね。
みんな角度をそろえて、同じタイミングで「1」「2」「3」と!
まずこれが間違い。
(しかし、レッスンをスムーズに進めるにはコレ式でやるしかないんだよね
あくまでも教える方の都合です)
ブレキックは他のキックより個性が出ます。
股関節のつき方、足首のかたさ、ひざのやわらかさ、力の出し方・・
だから、たとえば足のひきつけからして、ひざの角度がどこがいいのかは、その人によって違う。
抵抗うんぬんは、蹴れてからの話。
ひざの間の隙間はげんこつ2つ分、なんて言う人は大事なことが分かってない人。
プールで機会があれば、私が足を持って動かしてみましょう。
そうしたら、自分の楽な角度が分かるはず。
そこで、楽かどうかが分かる感覚は必要です。
(力みがあるとソレは分かりません)
だいたい、ひきつけ、というのは、意識してするものじゃない。
その日本語は変!と言われたけど、私の意識からすると「ひきつかる」なんですよ。
勝手にひきつかっちゃう!というのが理想。
ひきつけで力んじゃったら、その後の大事なキャッチができない
(ブレキックには「キャッチ」があります)
とにかく力んだら、「感じる」ということができない。
そこに水がないのに、力いっぱいけって、足が痛い!という人がいます。
そりゃ、痛くなるよ。
野球でいうなら、空振りを何十回も繰り返してるようなもんだもんね。
あと、足が痛くなる人は、蹴る方向とか、蹴る時の力の入れるところが違っている可能性もある。
ひきつけで大事なことはもうひとつ
蹴ることを考えない
つまり、足首を曲げない。
ひきつけるときに蹴る準備をしないでください。
グライドの時に、腹筋・お尻・うちももを締めていれば、力を抜いたら勝手に股関節・ひざがゆるんで足がひきつかってくる。
何も考えない。
(つづく)
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