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勝手に名前つかってゴメンね
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以前、フェルプスの泳ぎについての番組があったとき、自分でもそうだしスイマー仲間でも「映像は素晴らしいけど、解説はちょっとねー」という声が多かった。
その後、柔道の番組があったとき、私は「へー」と思ったけど、柔道少女の母である私の妹は「あれは、ちょっとねー」と言った後いろいろ説明してくれた。(忘れたけど)
テレビ番組ってそういうもんなんでしょうね。

スッポン泳法だの、イカタコキックだとかね、変な名前つけたりする番組もあるしね。

いかにおもしろい番組を作るか、いかに「へー」と言ってもらうか
そのためには、多少の装飾は仕方ないし、出演者(研究者)の発言の中で都合のいい部分だけピックアップも仕方ないのかもしれない。
でもなー、突っ込むところすごく多かったよ。

しかし、「一見非常識なことを試してみる」ことは大事だとは思う。
今の常識にとらわれない。
(ソレが専門の人の方が視野が狭かったり、殻をこわそうとしないこともある)
自分のからだにできること、からだをかえればできそうなこと
からだも感覚も磨いて、ちょっとずつでも進化していきましょう。
  
  
  
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  ******

























******
メモ
この個メの男の子は、フリーとバッタのタイム差からするとバッタが得意な子なんでは?
I字とS字の比較、このこのS字は正しいS字ではありません、推進力がないのは当然。
バッタのひじ曲げリカバリーは、以前もそういう選手はいました、マルチョーとか。
マネキンを使った流水実験のバタフライがひどすぎる、こんなんじゃ抵抗が大きいにきまっとる。
 水の抵抗は空気の800倍、つまり水から飛び出せば、抵抗は800分の1、とも言える。
とびうおみたいには飛び出せないけどね。

 岩原さん「(フェルプスは)水中でひじが伸びるまで押してますよね」→でも途中でひじは水上に抜けてますよね?(「ひじから抜く」は鉄則!)水中で手を伸ばしきってから伸ばした手を水上に上げているわけじゃない。
フェルプスの方が抜きは下手(←私がフェルプスの泳ぎでもったいないと思うとこのひとつ)
チャドの方がストローク長は短くても、ひじが立っている時間が長いので、押してる時間が長い。
ひじが立っているというのは、言ってみれば伊藤先生のいうスッポン泳法なわけですよ、だとしたら理にかなって速いってことでは?

1999~2009の世界新の比較、正しい?
2009まで有効だったゴム水着を始め、水着の進化の影響はどうとらえる?
 
AプールにいたQコーチはこんなふうに両手をそろえて体の下をかくやり方を教えてた。
これはその瞬間は確かに速く進むのだけど、その後手を抜くのがむずかしかった。
結果として、重い泳ぎになって、距離が持たない。
手を抜くのが下手な人(水中で腕が伸び切ってしまう人)がコレをやっても逆効果だと私は思っている。
  
Aプールで、こんなんで速くなるんでしょうかねーと両手を重ねてプッシュしている人がいた。それ、違うよ。

場がかわらない限り、物理学上の真理はひとつ。
でも泳ぎ方はいろいろ。
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メモ
この個メの男の子は、フリーとバッタのタイム差からするとバッタが得意な子なんでは?
I字とS字の比較、このこのS字は正しいS字ではありません、推進力がないのは当然。
バッタのひじ曲げリカバリーは、以前もそういう選手はいました、マルチョーとか。
マネキンを使った流水実験のバタフライがひどすぎる、こんなんじゃ抵抗が大きいにきまっとる。
 水の抵抗は空気の800倍、つまり水から飛び出せば、抵抗は800分の1、とも言える。
とびうおみたいには飛び出せないけどね。

 岩原さん「(フェルプスは)水中でひじが伸びるまで押してますよね」→でも途中でひじは水上に抜けてますよね?(「ひじから抜く」は鉄則!)水中で手を伸ばしきってから伸ばした手を水上に上げているわけじゃない。
フェルプスの方が抜きは下手(←私がフェルプスの泳ぎでもったいないと思うとこのひとつ)
チャドの方がストローク長は短くても、ひじが立っている時間が長いので、押してる時間が長い。
ひじが立っているというのは、言ってみれば伊藤先生のいうスッポン泳法なわけですよ、だとしたら理にかなって速いってことでは?

1999~2009の世界新の比較、正しい?
2009まで有効だったゴム水着を始め、水着の進化の影響はどうとらえる?
 
AプールにいたQコーチはこんなふうに両手をそろえて体の下をかくやり方を教えてた。
これはその瞬間は確かに速く進むのだけど、その後手を抜くのがむずかしかった。
結果として、重い泳ぎになって、距離が持たない。
手を抜くのが下手な人(水中で腕が伸び切ってしまう人)がコレをやっても逆効果だと私は思っている。
  
Aプールで、こんなんで速くなるんでしょうかねーと両手を重ねてプッシュしている人がいた。それ、違うよ。

場がかわらない限り、物理学上の真理はひとつ。
でも泳ぎ方はいろいろ。
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