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勝手に名前つかってゴメンね
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バックキックのうわさを聞きつけたYさんが、先週の金曜日の練習会にきてくれました。
練習会でも少しだけバックキックをやったのだけど、終わってからぷちプライベートでバックキックチェック。
で、気づいたのは、腰幅が広いってことと、足が平行ってこと。
広い腰幅から平行な足がたなびいている。(足はハの字だけど)
繰り出される水も厚みのない水が2本って感じで(イラスト左)

私の感覚では、右の足幅が1、左の足幅が1だとするとキックしているときの足の幅は1+1=2の2より細い感じ。腰も閉じて少し狭くなる感じ。
くりだされる水は中心に1本(イラスト中)

バタ足は、よく「足をハの字にする」っていうけど(その方が足の甲に水があたるからね)
重要度からいうとそんなに高くない。
バックキックの場合、足をハの字にすることより大事なことがあるので、ハの字は意識しなくていいと思う。

とにかく、長い足をまっすぐ。
足をハの字だとか、ひざをどうこう、とか、細かいことを気にするとたいがいおかしくなる(例 イラスト右)


イメージは人魚の下半身。
足首に向けてすぼまっていき、足首が一番ひきしまっていて、その先はひらひら。

ブレとバッタは、骨盤は回転しないので、キックの時の股関節の内旋は必要。
フリーとバックは、ローリングするので、股関節の内旋のパワーはキックでは使わない。
骨盤からひざまでが長いふともも、といった感じ。骨盤の前面とひざのむいている方向は同じ。
イラスト右の「もじもじ」くんは骨盤の前面が向いてる方向とひざが向いている方向が違う。
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