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勝手に名前つかってゴメンね
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ヒデとロザンナですね。
aki君だけ分かんないかな?

愛の奇跡ではなくプルの軌跡です。
バッタ用に書いたけどフリーも同じですね。



うまく描けてなくてすいません。
うまく描けなくて自分でもいらいらしました

一番上は棒掻きなので問題外!効率悪し!です。
(いわゆる棒掻きとI字プルは別物です)

真ん中が私達のプル。下は理想。
(絵はちょっと変だけどね)
どこがどんな風に違ってそれが泳ぎにどう影響してるかわかりますかぁ?
では、続きはプールで

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今年のインカレで1ブレの日本新が出ました。
長く田中雅美さんの記録が残っていたんですが、やっと塗り替えられました。
日本新を出した鈴木さんは私が注目していた人だったので
「ほらねー」って、すごくうれしかったです。
では、その泳ぎを見てみましょう。



上半身と下半身がニョロリとつながっていて(トップ選手はみんなそうなんだけど)
キックがうまいよね、腰の位置が高い!
これからが楽しみな選手です。


aki君へ
ゆうべ言ってたバタフライの第2キックとの関係の話は保留です。
考察しなおします。

手が抜けないと言っても


   ↑
こういうことではありません。

「バタフライで手が抜けない~」ってアレです。
そういうとコーチは「だったら横に抜けばいいですよ」って言うけど、その言葉を聴くたびに私はもやもやしてしまうんです。
だって、掻き方が間違ってるから手が抜けない人がほとんどなのに、そんなん横に抜いたって、抜けんもんは抜けんし、だいたいが進むとこがなくなっちゃう!!




かきかけ~



タイトルが大げさでスイマセン。
地獄には落ちませんんでご安心を

ゆうべタッキーがクイックターンの練習をしてました。
彼なら、数こなせばなんてことなく回れるようになると思います。

で、いつもクイックターンの練習を見てて思うのは。
「まわっちゃいけない!たたまるんだ!」ってこと。

クイック君もそう言ってます。



まわる意識が強くて体がまるまっちゃうとそのまま頭から沈んでいくんだよね。
たたむ意識だとターンの前半は足が残るので沈まない。





他にも…
回ると頭も円運動になるので目が回る。
たたむと、たたんだ後は頭の位置がほとんどかわらないので目が回らない。
回ると足の回転が使えない。(もう縮まっちゃってるから)
たたむと、最初伸びてる足を曲げることにより回転の半径が短くなるので、回転のスピードがあがり「シュパッ」となる。

クイックターンはスタートに次ぐ「瞬間芸」なので、自分がなにしてんのかわからんうちに終わってる、って感じかもしれませなんが、これも繰り替えしですからねー。
やるしかないです。

とある平泳ぎのレッスンにて
「キックはあまりひきつけすぎないように・・・」というコーチの言葉に対して、後ろの女子3人が
「でも、○○コーチはしっかり引き付けるように!って言ってたよね~」とヒソヒソ・・・

こういうのってよくあるよね。
あのコーチとこのコーチの言うことが違う!私はどうしたらいいのーって。
一番いいのは自分の体に聞くことだと思う。
しっかりひきつけてそれでぐいぐい進むんならそれでいいし、甘くひきつけても進むしなにより「楽!」ていうならそっちをおすすめする。

「昔選手だったコーチ」はしっかり引きつけなさい、という人が多い気がする。おそらくキックのスタイルが違うからだと思う。
私自身は、現状で「一番進むキック」は膝が痛くなるので、進む&膝が痛くならないキックを模索中!プルとのバランスもあるしね。

ちなみに、北島選手は以前はどちらかというとキックで進むタイプの泳ぎでひきつけもしっかりだったんだけど、がっつり筋肉つけてプルでも進むようになってからはひきつけは少し甘くなったような気がします。
(それにしても足で水をキャッチするテクニックはすごいんですけどね)
それは水着のせいもあるでしょうね。足首までの水着、それもキツキツ水着では股関節や膝をしっかりたたむのはちょっときついし、そこそこ蹴っておいてあとは浮かしておいた方が楽ですから。

そうそう来年から水着のルールがかわります。
選手達の真価が問われる年になるでしょうね。



(1)水泳で大事なこと

●呼吸
当たり前だけど、一番大事なことは「呼吸をすること」
どんなフォームであろうと、ちゃんとリズムよく呼吸して浮いて進んでいればそれは「泳げてる」ってことになるけど、
例えばバタフライで呼吸はできないけど、無呼吸で25mなら泳げる、というのは「泳げる」とは言えないと私は思うのですよ。

実は私、いまだにきちんと呼吸ができないのです(激白っ!)
だらだら泳ぐ時は大丈夫なんだけど、レースペースになると呼吸ができてない!!
息を止めてるわけじゃないけど換気量が少なすぎて、酸素が足りない!
そんなんでは後半もつはずがないもんねぇ。
いろいろ泳ぎのテクニックもあるけど、きちんと呼吸ができることでタイムが縮まる可能性もあると思います。


●水感と体幹
体幹の定義があいまいなので、ここでは胴体と言い換えます。
「胴体」と「手と足と頭」とそれらをつなぐ「肩関節、股関節、首」
水泳のおけるそれぞれの働きを簡単に言ってしまうと
胴体→力を起こす
肩関節、股関節→胴体でおこした力に方向性を与えて手足に伝える(場合によっては力を増幅させるかも)
手、足→力を水に伝える
頭と首については難しいのでここではパス。

手足でも力はおこせるけど、それは胴体に比べるととても小さい。
手足についているモーターは、水に正しく力を伝えるために、手足がベストな角度になるように調整するためのもの。
それと水圧に負けないようにこらえるためのもの。
(例えば手首が折れたら水は逃げちゃうもんね)

そうなると、それぞれの部品がどうあるべきが明らかになってきます。
胴体→強くてしなやか
肩関節と股関節→強くて柔軟性がある
手足→水感が高い

フォームというのは結果なんですね。
4泳法それぞれ特徴があったりルールがあったりして動きの制限はあります。
その中での水とのコラボレーションですよ。ひとによってフォームは変わる。
振り付けじゃないんですよね。
言われたとおりその動きをなぞってみても、それは生きた動きにはならない、自分を前に進めてくれる力がなくてはね。


●姿勢
ケノビが大事だとか、伏し浮きが大事だとかいうけれど、これは両方とも地上でいうと、まっすぐ立つという姿勢。
「まっすぐ立つ」は陸ではひとつだけど、水中では陸と違うバランスの取り方が必要なので、ひたすら抵抗のない「ケノビ姿勢」と浮くためにバランスをとる「伏し浮き姿勢」のふたつになります。

でも立った姿勢のままでは前には進みませんよね。
そこからバランスをくずさないといけない、そして常に「おっとっと」と前に倒れていくような状態でないと前には進まない。

伏し浮きの状態はビート板状態。
外から力を加えればすーーっと進みます。
でも、私たちは自分で動いて進まなくてはいけません。
「おっとっと」という局面を作りながらあるいは「おっとっと」を続けながら進んできます。
その時の姿勢は伏し浮きとはちょっと違います。
4泳法でも違うし、泳速によってもかわってきます。

くわしいことはまた後で。



レインボーでの半フリ

て 36.43 51 0.98 0.71
み 35.62 64 0.78 0.56
ひ 34.65 61 0.82 0.57 
ぶ 39.00 61 0.82 0.64
参 32.65 46 1.09 0.71

数字は左から[タイム][ストローク数][1ストロークで進む距離][1ストロークにかかる時間]です。
(ぶ)さんはリレーなのでタイムは正確でないです。
(参)は(ぶ)さんと同じチームの20代女子、子供の時スイミングでガッツリ泳いでいた人です。

リアクションタイムや浮き上がりまでの距離・時間まで入れないと本当は正確じゃないんだけど、オリンピック選手じゃないしね、ざっくりでいいですよね。

では、ここで少し夢を見てみたいと思います。
(て)さんの場合、少しピッチをあげてみましょう
今の0.71から0.68にしてみると?

51×0.68=34"68 おぉー!いきなり34秒台!

でも普通、ピッチをあげるとどうしても進む距離が短くなってしまいます。
51かきだったのが53かきになっちゃった、としましょう、すると
53×0.68=36"04 もうちょいで35秒出せますね。
スタートがまともになれば35秒台が出せるってことです。
なんだか嬉しくなってきました。

この数字じたいが正確ではないし、計算通りにはいかないでしょうが、自分の泳ぎを直すヒントになるのではないかと思います。

ストローク長を伸ばすにはストロークの改善、姿勢の作り方、効率的効果的なキック・・など
ピッチをあげるには、パワーをつける(つまりちゃんと練習で「ハード」なら「ハード」の泳ぎをする←私の場合ね)、体幹をちゃんと使うなど

100m以上になるとペース配分が出てくるので、それはまた別の機会に…というか1フリなんて1回しか泳いだことなかったりする

平泳ぎは自分の一番好きな種目で、一番「なんとかしたい!!」と思っています。
大人になってから水泳を始めた私が考えたアレコレは、同じように大人になってから水泳(あるいは競泳)を始めた人のヒントになることがあるかもしれません。
(ならないかもしれません)

非力なおばはん目線の覚え書きなので、まとまらないこともあるかもしれません。
また、水泳というスポーツじたい、まだまだ分からないことが多いので、支離滅裂になるかもしれないという不安をいだきつつ・・・

平泳ぎについてぼちぼちと語っていきたいと思います。