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勝手に名前つかってゴメンね
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水泳で大事なこと

(0)ハラ 日本人ならなんとなくわかるよね
  下っ腹のあたり、下丹田とか言ったりするあのあたり
  体を動かすほとんどのパワーはここから出てくる
  そこから力を出すこと、そこがぐんぐんと前に進むイメージ
  だからそこが激しく上下動してはいけない

(1)胴体
  「体幹」と言ったりするけど、定義があいまいなので胴体と言ってみる
  強くて柔軟なことが必要
  強くてしなれることが大事
  ハラから出たパワーを(水に)伝える
  ハラから出たパワーにプラスアルファして伝える
  末端が受けた水の力をここで受ける

(2)胴体と四肢(ひじより上、ひざより上)の関係
  力が伝わる角度・動きがある
  これが間違ってると効率が悪い(だけでなく肩など痛めることもある)

(3)ひじから先、ひざから先
  ひじから先とひざから先の役割は違うけど、そんなにこまかくこだわらなくてもいいと部分だと思う
  こだわらなくてもいいのは「形」
  磨きたい部分
  センサー
  センサーなので受けた情報を胴体に伝えるためには力みがあってはいけない
  (力強いことと力みは別物)

水←→体 情報は一歩通行ではない 行ったり来たり
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あたくし!「ヒメの肩幅を守る会」会長に就任しました。
・・・と言っても勝手になったんですけどね。

もりもりにはなりたくないらしい
でも、あれだけの距離泳いでたら筋肉もつくよね。

ってことで、肩にあんまり筋肉がつかない泳ぎを考えてみました。
腕は自然な方向でまわして、ハラで泳ぐ。
でも、これって肩幅うんぬんじゃなくて、私たちにも必要な体の使い方だよね~。

ちょっとおもしろいので続けていろいろ考えてみたいと思います。


日曜日の大会。
ずーみーでぶん&てんの50Brを見ると、4人の泳ぎが見れます。
見事に4人とも違う泳ぎ!
私の右側の人が速いから、この泳ぎがいいかというとそういうわけでもないんだよね。
もちろん「浮く」「抵抗を減らす」など基本的なことは同じだろうけど、実現するのは自分の体。
だから、自分の体に合った泳ぎを探すってのが、平泳ぎのひとつの楽しみ(?)かもしれない。


土曜日~!
バタチューに出てみました。
(ピカチューみたい)

KのG店のスイミングのレッスンは悪しき伝統があって、不思議な教え方がいまだに存在している。
そのひとつが、バッタの「キックのコンビ」
これを初級から(手もまわらないうちから)やっちゃうからおかしいことになっちゃう。
中級でもキックの復習でぇ~す、って感じでこのキックのコンビをやる。
ハッキリ言って正しいキックのコンビなんてaki君くらいしかできませんよ。

それはさておいといて
この日は、「腕でしっかり水をかこう」がテーマだったみたいで、スカーリング→平泳ぎのプル→フィスト(げんこつ)でバッタ・・と、まぁいい具合に進んでいったのに
最後のドリルが「ヘッドアップ」でした。それもキックを打たないで。
あぁ・・・せっかくのここまでの流れがぁ・・・切れた・・・

メニューの組み立てって難しいです。

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ちなみにヘッドアップで泳いで期待できることは
・すばやいキャッチ
・ピッチ
・パワー
・(まれに)入水位置の確認
目的に応じて泳ぐスピードも変えます。


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日曜日~!
バクチューに出てみました。
(背泳ぎ中級です)

ひふみちゃんの代行でI沼コーチでした。
このレッスンも惜しい・・・
「3拍子で泳ごう」がテーマだったんだけど、真ん中あたりのプルの説明と、プルのキャッチアップで流れが止まっちゃいました。
手なんかどうでもいいから、ひたすら足で(つまり腰で)っ2っ3っ!っ2っ3っ!ってやってれば、30分後にはみんなワルツで泳げるようになっていたかもしれないのに。

メニューの組み立てって難しいです。
ましてや代行だと、先週の流れも分からないし、ついついやりたいことを盛り込んでしまうんでしょうね。
そこをこらえて本当に「1テーマ!!!!」
これは私の課題でもあります。
練習するときにあれこれ欲張らない!
姿勢なら、姿勢!視線なら視線!
逆に、「なんとなく」とか「ぼんやり」泳がない

イメージしたものを具体的なものにするというのは難しいもんですね





なんだかヘンチクリンなものができましたよ。

火曜日の練習会に持って行きましたが、一応私の意図は伝わったみたいで・・・

どへへへへ・・・・(大汗)

素直にまっすぐ大きく泳ぎたいのです。
テクニックではなく、正しく体を使うということなんです。

模型つくりも、泳ぎ作りも難しいですね。
だから楽しいのだけど。

あれこれ書きかけて放置しててすいません。
何度も書きかけては消し、書いては消しをしてます。
もともと文章を書くは苦手なのでございます。
あと、やはり言葉にできるものではないな、って思ってます。
でも、言葉で表現するしか伝達方法はないんですけどね~。

私たちは頭の方が賢くてからだの方がバカだと思いがちだけど、実際はその逆でからだの方がずっと賢いのです。
その賢いからだがやっていることを賢くない頭で表現しようってんだから無理や間違いがあってもしょうがないんですよね。

スポーツ科学は進歩してますが、それでもまだまだ科学は人間に追いついてません。

などど言い訳をしながら(^^;

ずっと語りたかった1軸、2軸を模型にしてみようかと思ってます。
これでローリングとローテーションの違いも説明できると思う。


詳しく描いていたらすごくくどくなってしまったので詳細は略
swim1月号の
P24の「内旋・外旋」の説明が間違ってます。
P24~P25の説明はちょっとあやしい。

動きを言葉で説明するのって難しいのは分かるけど・・ううむ。


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P26からも内旋・外旋が出てますが、
(内旋・外旋が記者のマイブームなんだろうか???)
ドルフィンキックの股関節の内旋・外旋は、小さい頃から泳いでいる人はできてるんですよね。
そんなこと教わってないのに。
なんでか!?
それが自然だから。
普通力を抜けば膝は外向きになります。
長座したらほとんどの人がつま先が外を向いているはず。
足先が離れないように、ということだけ気をつけて、キックする前に一瞬脱力→蹴り切る!ってすればOK。
バタ足も同じなんだけど、常に力を入れるんじゃなくて、一瞬股関節がニュートラルになることが大事なんではないかと思います。


バタフライのストレートプルについて、プールで少し語りましたが、補足です。
(みんなスイム読んでるのね)

私は立ち読みしかしてないので勘違いもあるかもしれないので、あったら指摘してくださいね。
買おうと思ったらもうなかったのよ~。

「ストレート」とあったのか「I型」とあったのかどっちか忘れましたが、ひらひらと余分な動きはしないでまっすぐかこうって話だったと思います。

で、私は「そんなんトップ選手の泳ぎだから私たちはしなくてもいい」なんて言っちゃいましたが、意外と合うかもしれないし、できなくてもあれこれ試してみることは無駄にならないと思うので、やってみたいと思ったら試してみてください。
その気持ちに水を差しちゃったらごめんなさい。

楽に速く泳げるんだったら、形はどうでもいいんです。
※バタフライのルールは「手足は左右対称」「水中を掻いた手は水上を通って戻す」
 私たちに関係あるのはこれくらいです。
※本当は水没禁止ですが、マスターズは高齢者救済のため水没しちゃってもいいことになってます、でもスタートやターン後いったん浮き上がってからの潜行はダメです。

-----以下、私の考え-----
本には「キャッチしないまっすぐ掻く」って書いてあったけど、手を内股?(「ハ」の字?)にする時点であれはキャッチです。
テクの有る人はあれでキャッチできるんです。
※千葉すずさんのクロールも小指側をちょっと下にして手の平を打ち側に向けてキャッチしてました。
 つくづく天才だと思います。

キャッチするのに遠回りしているだけで鍵穴プルも「キャッチしたらまっすぐ掻く」という点では同じです。

となると、自分はどっちがキャッチしやすいかってことになります。
キャッチの説明ってのはむずかしいんだけど、感覚的にいうと「そこにひっかかった」「そこになにかある」ってそんな感じ。
形だけ真似してもその感覚がなかったらそれはキャッチじゃない。
重かったらキャッチできてるってわけでもない。
その辺の感覚は私自身もまだまだなので、うまく説明できません。

トップ選手は入水直後にキャッチができるので、そのまままっすぐ掻いてもいいんです。
でも、私らはどうでしょ?
入水直後にキャッチするには、それなりの水感とそこでハイエルボーが作れる肩の柔らかさと胸の柔らかさが必要です。

ここでちょっとクロールの歴史。
最初のクロールは水中も水車のように回す方式でした。そこから「どうやらぐにゃぐにゃ掻いた方が進みそうだぞ」になり、そこへ揚力の考えが加わり「S字」という考え方が一時確立されました。
そして今、揚力がスピードに与える影響はそれほど多くないということがわかり、イアンソープの様な入水直後に手首をまげ、すばやくキャッチ動作に入り更にひじを高い位置に保ったまままっすぐ掻くことにより、抗力を有効に使う泳ぎが主流になってきました。
バタフライのストレート(I字)プルもその流れだと思います。

バタフライは平泳ぎから派生した泳ぎなので、「うねり」という点では平泳ぎに似ています。もともとプルも平泳ぎ的でした。
今はクロールに近くなっていますが、そういう歴史を考えると、「クロール的なプル」が合う人と「平泳ぎ的なプル」が合う人と分かれるかもしれません。
上のどっちがキャッチしやすいか、って話ですね。

なんか話がとっちらかってしまいました。
もっと簡単にまとまるかと思ったけど、むずかしいね。

後半につづきます。
・じゃあハイエルボーができないとストレート(I字)プルはできないのか?
・ひじで泳ぐ
・背中を使う
・で、そのノシイカプルって何?
について書く予定

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ぶん・・まわし・・

ぶんちゃんが、マワシ・・・

違っ

クロールのリカバリーについてです。
バッタも同じことなんだけどね。

先日の鈴鹿でのハギトモちゃんの泳ぎ、1個メ最後のフリーです。
すんごいいい泳ぎだよねー。
しばし鑑賞。




あ、そうだ、鈴鹿では森君が2ブレの世界新に挑戦してました。
マスターズ登録してないので、タイムが出ても幻なんですけどね。
動画はこちら→森君のブログ
スタート側、逆光で黒くなってる人たちの中にぶん&てんがおりますよ。分かるかなぁ~

さて、

(かきかけ、夜中に続きを書く予定)

この人の登場か???




・・・と書いてみたが、登場しないかも。
肩が硬くて、して欲しいポーズがとれないんだよねー。

あ!骸骨が怖くて、こんなん見たら、夜寝れな~い
・・・って人はいないですよね?