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勝手に名前つかってゴメンね
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うちからもらってきた生しいたけ。
セミドライにして使おうと思っていたのに、放置していたら見事な干ししいたけになってました。
使うときは水でしっかり戻さないといけません。

スイマーも、干からびてしまったときは、しばらく水につけておくとよいでしょう。
時間の目安としては背中が柔らかくなるまで。
それまではあまりスピードもあげず、無理に大きく泳がず、
あせらず、あわてず・・・(どっかで聞いたことのあるような)

ちゃんと戻るので、安心してください。



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かつてライダーでした。
乗りこなせないくせに、オフローダーを買い、オンロードでころんでミラー折ったりしてました。
(あぁ・・今でもアウトドア派じゃないのに、ジムニー乗ったりしてますね・・・)
バイクのおもしろさのひとつにコーナリングがあります。
車体と一体になってペタンと倒れ、コーナーを抜けていくのは気持ちのいいものです。

なぜ突然コーナリングの話かというと、ブレがそうだから。

水をまとった手をかきこみ、前に戻すのはコーナーを抜けて行くのと同じ。
脇をしめることを意識しすぎるとそこでとまっちゃう。
呼吸で休んでもとまっちゃう。
バイクを走らせててコーナーの途中で斜めになったまま止まるひとはいないですよね。
あるは、コーナーを垂直に曲がるひともいないですよね。
コーナーはつるっと抜けていく。

つるっと抜けていくから「リカバリー」はない。
あえて言うなら「リカバっちゃった」って感じ。
意識して、リカバリーはしない。
意識すると「カンチョー」になってしまう←これかっこわるいよね。
あるは、リカバリーにすべてをかけるような泳ぎになってしまう。←水上に手を出しすぎるアレです。

ブレのプルは「スローイン・ファストアウト」 ではないけれど
コーナーをつるりと抜け、手が前に戻るときが最速になるようにすると、ひとつ泳ぎがかわると思います。







からだはひとつ・・ってなんか変なタイトルですが・・。
たとえば、骨持ってきて、筋肉つなげて、内臓入れて、脳みそ入れて・・神経つなげて・・
ってしたって、人間はできないんですよ。
それと同じで、キックして、プルやって、はい、キック+プルでスイムです
・・・・てなわけにはいかないと思うんだよね。
にんげんはにんげん
スイムはスイム
さいしょっからひとつ、ひとかたまりのもの。
ドルフィンキックと○○プル(たとえば鍵型プル)を足したらバタフライになるわけではない。

私がバタフライを教えるときは、最初ちょっとドリルっぽいことはやるけど、なるべく最短で泳いでもらう。
(おもしろいことに、というかありがたいことに、みんなすぐに泳げちゃう)
どんな形であれ、からだ全部使って泳いで初めて、いろんなドリルが意味を持ってくる。
ドリルを積み重ねた先にスイムがあるわけじゃない。
最初にスイムがある。

なので
これはまったく私の個人的な好みの話なんだけど
○ーたる□まーじょんのやり方は好きじゃない。
早く泳がせてくれっ、早く泳がしてあげなよっ!って思ってしまう。
一応、ワークショップも受けてるし、千葉の流水プールのレッスンも受けに行きました。
大阪まで練習会にも行きました。
このメソッドを全然知らないで言ってるわけじゃないです。
それと、このやり方があっている人ももちろんいます。
でも・・・
前にどっかに書いたかもしれないけど、U村さんの○アスイムの方が納得なんだよね。
まず大きなからだの動きを作ってから手足をつけていく。
こっちが理にかなってると思う。

で、今日のプルブイ君。
また泳がずに帰って行きました。
ひとのことだからどうでもいいんだけど、早く泳げばいいのにーって思っちゃう。
プルブイという足かせをはずして泳いだら気持ちいいもんだぜっ!


で、で
ひとのことより自分のこと。
今日も神様に見放されたまま・・・。
しかし、ウォーキングと体操で、ちょっとお尻に力が入ってきたので
ブレキックの後、足が上がりやすくなったような気がします。

そして、
昨日aki君に帰り際に言っていた、足首のスナップキック。
やっぱこれやってみるといいと思うよ。
「速く動かす」ってのは神経系の動作だからね。
ドラムでだだだだだだーーって叩くのと一緒。
力があってもできる仕事じゃない。
ただ、キックの場合は最終的に力はいります。

おためしあれー。


aki君のクロールが気になるものだから、真似してOneArm&4ビートで泳いでみました。
4ビートは規則正しくタン・タン・タン・タンの4ビートです。
(よくあるのは、タ~~~ン・タン・タン・タンの変則)

まずは、aki君方式で、右手の入水時にポイントキックで左足を入れるタイミングのもの
これだと入水の時は気持ちがいいのだけど、手を抜きあげるときに、体が不安定で寸詰まった抜き上げ&リカバリーになってしまう。

これと逆で、右手プッシュの時にポイントキックの右足を入れてみたら
おぉおおお???
ローリングはできないけど、なんかスムーズだしピッチがあがるよ!!

そのイメージを絵にしてみました。
なんとなく・・・ですけどね

2012050301.jpg

どっちがどっちか分かりますか?
左がaki君方式、右がその逆です。
右の方はなんば的。
忍者の小走りといった感じ。

この違いはちょっとおもしろかったですよ。
キックのタイミングを逆に打つってのはむずかしいけど、試してみてください。

あらためて、足の役割は大きいのだと思いました。


昨日の記事のタイトルは「しなやかに、力強く」だったんだけど、
数日前の記事のタイトルも「しなやかで力強い」だったんだよね。
そんなに「しなやか」で「力強い」が好きかぁ~っ!!!!
はい、好きです。大好きです。
これにつきます。

今日はプルブイ君と同じコースでした。
きっとなにか訳はあるのでしょうが、ずっとプルブイをしたまま泳いでいる男性です。
プルブイをはずしたら死んでしまうのかもしれません。
・・が、最近板キックもするようになったので、本人もなにか思うところがあるのでしょう。

でも、このひと、あんまり時計見て泳がないもんだから、スタートするのかしないのか、
次はなにをするのかよくわからないので、同じコースで練習するにはすんごくやりにい人です。
ま、気にしないで自分のサークルで練習すればいいんですけどね。
で、このプルブイ君、力強さはあってもしなやかさは「0」なんですよ。
なんでかっていうと、胸から下が死んでるからなんですよね。
しなやか・・というのは全身から生まれてくるものなんだと分かります。

魚やイルカのように、からだの一番先頭の動きが、からだの一番最後まで伝わるような動き
目には見えないけど、からだの最後からさらにその後ろまでなにかが流れるような動き


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
 (中略)
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ







あと10分あるんスけど、と、kobaちゃんが言うもんだから
50×10(1'00") 私は3番目を楽に泳がせてもらいました。
楽に泳げる分、なるべく大きく、泳ぎにメリハリをつけてみました。

しなやかで、力強く泳ぎたいと思う。
でも、しなやかにしようとすると、覇気がなくなっちゃたり
力強く!と思うと、単に力んだ泳ぎになっちゃったり
ムズカシイ

気になるスイマーWang君
信じられないくらい大きな泳ぎです(片手なのに!)

4年前のブログだけど、ある選手が彼のことをこんな風にかいてました。
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彼の泳ぎは常軌を逸しています
しなやかな動きからくる泳ぎと力強いキックは、
言葉で表現できません。怪物です
(略)
泳ぎは非常に見てるとゆったりしているように見えます。
ありえない。
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確かにありえない。
パワーだけではないんだよね。
「しなやかさ」ってのはなんなんだろう、どこからくるんだろう。
また、いろいろ考えてみたいと思います。




水泳と自転車は同じ、とよく言われます。
意味は、いったん覚えたら忘れない・・ってこと。
確かにそう。 そして別の意味でも同じだと思う。
たとえば、自転車に乗るというのは、何も障害のないところをまっすぐ同じ速度で走るだけでなく
スピードを速くしたり遅くしたり、遅くしてもバランスをとったり、障害物はよけたり・・
水泳も、同じフォームで同じペースで泳げるだけでなく、いろんなスピードで泳げる。
ちょっと違ったやりかたでもできる。
・・・でないと「泳げる」とは言えないんじゃないかな?と思う。

ある泳法をいったん泳げるようになると、それでマスターした!と思いがちだけど
それは自転車で言うと、補助の手がはずれて、まっすぐな道をたまたま障害がなくまっすぐ進めただけ・・・程度なのかもしれない。
メインもダウンも同じとか(前の記事の、歌うときはいつでもダミ声ってやつですね)
ひとを追いかけないと泳げないとか
ドリルになるとおぼれてしまうとか・・
それは本当の意味でマスターしてないんじゃないかなぁ?
タイムを求める人はもちろんのこと、そうでない人も現状に満足しないで
せっかく学ぶ場があるのだから(「習う」場とは違う)自分にチャンレンジしてほしいな
・・・と思う金曜日でした。

で、その金曜日!今日は、バッタの「ひとうねり」の練習。
それぞれの体にしみついている「2キックで泳ぐ」ってをいったんはずしてみました。
バッタの基本は「ひとうねり」
ひとうねりの中にタイミングよく腕のひとまわしを入れるだけ
ひとうねりの先(先?最後?)に第2キックがついてきて、
それは初心者の場合は呼吸をしやすくしたり腕を回しやすくしてくれるものだし
中級以上だったら、スピードをさらにあげてくれるものになると思う。

私の実験的レッスンにつきあってもらって、ちょっとすまんね・・・という気持ちと
普通のコーチではこんなレッスンしないわよ、という自負との合間でゆらりゆらり
でも、刺激があった方がいいもんね。
・・ということで私のひとりよがりな金曜日はまだまだ続くのである。




先日のマスターズ。
ミケネコさんの横を泳いでいた人のバッタがうまい!
からだが前につるりと入っていく。



こんなふうに全身をうまく連動させて、自然に力強く泳ぎたいなぁ。










テレビ見ました。
あそこまで速い人がさらに速くなろうとしてるんだもん、並大抵の努力じゃないよね。
見てて苦しくなりました。
そして、ロンドンでがんばってほしい。

そういえば、松田選手はもともと自由形長距離の選手なんだよね。
で、泳ぎの左右のバランスが悪いからって、クロールのための練習にバタフライをとりいれたらバッタも速くなっちゃった
もともとバッタも速かったんでしょうけどね。
フリーの選手として注目をあびた高校のころには、自分が2バタでオリンピックに出るとは思ってなかったでしょうね。

んで、長距離の選手って、どうしても距離を泳ぎこむ練習が多くなる。
もちろん技術練習もするだろうけど、まず泳ぎまくる。
そういう意味ではテクニック的に要修正の部分もあるとは思うけど、
それにしてもテレビのCGにあったような、手を抜きあげながらキックするようなことは絶対ない!
だから、第2キックとプッシュのタイミングは本当はもっと繊細でシビアな修正だと思う。
テレビではわかりやすくあんな風に説明してたけどね。


何かしようと思ったとき、思うがゆえに出来ないことってある。
たとえば「伸ばそう」と思った時に「伸ばすぞ!」と強く思うと逆に筋肉が縮まって伸びなかったりする。

クロールのきゃっち
小さいスカーリングを入れるといいとか、ひじをたてるとか、入水後すばやく指先をプールの底に向けるとか
いろんな人がいろんなことを言う。
でもこれも「キャッチしてやるぞー」と思うがゆえに、水を逃がしてしまっていることが多いかもしんない。

だいたいが、キャッチってなんだ?
マニュアルコーチは、ひじを曲げてみせて「これが(ここが)キャッチです」と説明する。
違うよねー、それは単に「ひじを曲げてます」だよね。
キャッチは自分をこれから前に進めてくれる水のかたまりを作り始めるところ。
「かたまり」なんです。たとえばひじを立てて前腕に水が当たってもそれが「面」だと効果薄っ!
最初に入れる小さなスカーリングは、腕(特に手の小指側)に水をまとわらせて、小指側から水を逃げないようにする役割があるけど、これじたいはキャッチではない。(キャッチの一部だけど)

末端はセンサーなのでそこに力みが入ると、泳ぎも硬くなるし、水もとらえられない。
じゃ、どこを意識したらいいかというと、脇をあまくして「わきのふところ」を大きくする。
「わきのふところ」なんて言葉はないけど、自分の中ではそういうイメージ。
今日yasuっさんとaki君には前腕のことを少し強調してしまったかもしれないけれど
大事なのはわきのほう。
こっちの意識だったら力みも入りにくくて水を壊すことはないと思う。

で、この水の塊を後ろにながして進むのではない!というお話を明日(木曜日)にできれば・・。
このやり方はaki君には難しいのだけど、これができたらかなりかわると思うよ。
そのためには今より左の腰や脇に意識を持つことが大事になると思う。

思う、思う・・ばっかですいません。
語ってる本人がそんなふうに泳げてないもんで。
私が速くなれば説得力あるのにね。
がんばりますっ!