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勝手に名前つかってゴメンね
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金曜日の練習会。
みんな来てくれるのはうれしいけど、人数が増えると普通のレッスンになってしまって、ひとりひとりにアドバイスできないのが悩み。
(私のアドバイスなんかいらんって人もいるでしょうが
あと、待つ時間も長くなって寒いよね。
やっぱ2コースになった時は2コース別メニューがいいのかな?
なんか工夫しないと。

で、練習会の後、バタフライの泳げない人とぷちレッスン。
以前は、楽にバタフライを泳ぐためにオーム(Ω)プルをお勧めしてたんだけどこれって実は難しいのでした(スンマセン)。水感が必要。
そして軽くかいて進むは進むけど、呼吸がしにくい。
で、最近は、ほんとにふんわりと手をまわすだけのバタフライがいいことに気がついて、それをやってもらった。
そしたら泳げちゃった。
もぐるぅ~うかぶぅ~まわすぅ~・・こんだけ。実質5分のできごとでした。

そうなんだよねー。
タイミングなんだ。
からだが浮こうとするときに、手を添えてやればいいだけのこと。
そして、その添え方は強すぎても弱すぎてもいけない、インピーダンス・マッチングというやつですね。

タイミングっていうのは「手と足」のタイミングよりも、「水とわたし」のタイミングの方がずっと大事。
水と私のタイミングを合わせられれば、手と足って合ってくるんじゃないかなぁ?

これは、泳げない人を泳げるようにするためのポイントでもあるけれど、泳げる人(今より上を目指した人)はさらにシビアにならないといけないポイントだよね。
ほんのちょっと待つ、あるいはほんのちょっと早めに動きはじめる、それだけで泳ぎはかわるのかもしれない。
こういうのはテクニックとか言わない。
テクニックなんて言葉を使っていいのはオリンピックに出れるような人だけだと思う。
私たちが目指すのは、「それが自然」という動き、自然というのは気持ちいいもののはず。

とか、書いてますが、水泳って息とめたりして実は自然じゃないとこも多いけどね。

でも、自分のからだを大きく使って、水の中をすいすい進むってのはぜったい気持ちのいいもんだよね。
肩こりしそうなポーズで水の抵抗うけまくりは気持ちよくない。

まとまらないけど、眠いので今日はここまで。



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先週の金曜日のこと
ス○ムにクイックターンは腰じゃなくて頭を中心に回るって書いてあった・・・
との会話が・・

え?
誰がそんなことを!
もし、その雑誌に載ってるコーチが真剣にそんなことを言っているとしたら、その人はちょっとバカです。
からだの構造も、水の性質も、力学も分かってない。
そうでなく、クイックターンのある局面で(方向がかわった後)、頭を動かさないようにしましょう…ということを言いたいのであれば、それは読者には伝わってないってこと。
それはコーチの問題ではなく、編集者の理解の問題だけどね。
つくづく言葉で動作を伝えるむずかさを感じます。

本当のところ、どんなことが書いてあるのかは知らないので、立ち読みしてきまーす。


水泳で大事なこと(私の場合)
1.知る
   ①水を知る。水の中での物体のふるまいを知る。
    からだのしくみを知る。
    つまりは自然の理を知る。
    そして自分を知る。
   ②ルールを知る

2.からだ
   筋力とか心肺能力とか柔軟性とか
   各部の連携とか(神経)

3.練る
   計画(年間計画など)
   練習メニューの組立
   レースへの取組 など

4.気持ちやこころ
   水泳が好きだという気持ち
   負けないこころ(しんどい練習、レース)
   続ける意思


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この4つは上からみたら面積は同じだけど、横からみたら4の気持ちやこころが一番深いと思う。
意思が弱くて、なんでもすぐ飽きてしまう私なのに水泳だけは続いている。
妹たちもびっくりしてるが、自分が一番びっくり!
まずは楽しいってこと。
あと、好きな種目でそこそこ結果が出てきているということ。
そして仲間がいるということ。
ガラス越しにプールを覗いた時に、私の姿に気がついて手をふってくれる人がいる。
一緒に大会に臨む人がいる。応援してくれる人がいて、応援したい人がいる。
これだけでもうすべてOKですよ!
ありがとう!
来月でとうとう50歳になってしまう。(うへー)
でもまだまだがんばる。




   

先日こなますで・・・

あ、そういえばここではまだこなますの報告をしてなかったっけ・・。
私は50Br、100Brとも今期ベスト(100はほんとのベスト)で、自分のレースは美しく終わることができました。
大垣のMさんの調子が悪くて、50でも100でも並んでしまって、見るほうはおもしろかったらしい
最後のフリーリレーは力になれず、凹んだ。
来年は50Frもがんばります。

で、そのこなますで、バッタの上手な人の泳ぎを見てて気づいた、というか「そういえばそうだった」と思ったのが、「進むところ」。
かいたりけったりする時に進むんじゃなくて、その後に進む、一番進んでいる。
なにもしてないところで進む。
なんでかは理由がちゃんとあって、わかりやすいのが平泳ぎのキック。
平泳ぎは水中で足をひいたり手を戻したりして抵抗の大きい泳ぎ。
キックするときはひきつけでどうしてもスピードが落ちてしまう。
一番スピードが落ちている時にキックが入る。
動き出せばあとは軽い、ちょうどけり終わったとこらで最速になる。
この時、それぞれの泳ぎの基本姿勢がとれていれば、そのスピードを長くキープすることができる。
長くといってもわずかなことなんだけど、そのわずかなところが大事なんだよね。

基本姿勢、胸がぐっと入っておなかとお尻がしまって、ひざの裏が高いところにある姿勢。

ほんとに姿勢は大事です。




これは・・・・




 orz・・・・

ではなく、





厚紙を切って、適当に折り曲げて、ホッチキスとめただけの
「スタート君」
大人のための飛び込みスタートの説明に使います。
実はスタートってシンプルな動きだってことに気がつきます。
しなくてはいけないことはそれほど多くない。
なかなかのすぐれもの!

ただ・・・水に弱い。


そして説明する私が、スタートがとても下手っ!
ははははは。








**

よく基本が大事っていう。
姿勢が大事っていう。
そのときの姿勢って、付し浮きだったりケノビの姿勢のことを言う人が多いのだけど
それは「静止」の姿勢で「泳ぐときの姿勢」ってのが別にある、と思う。

たとえば、「きれいな立ち姿勢」ができても、それはそこにたち続けるにはいいけど、いくら立ってたって前には進まない、そこからバランスをくずさなと歩けないんだよね。
バランスをくずして前に倒れていくときの姿勢。それが水泳だと泳いでいる時の姿勢になる。

卵と鶏の話になってしまうけど、手や足の動かしかたをあれこれやってその姿勢になることもあるだろうし、その姿勢を作ろうとすると手や足が理にかなった形になっていくこともある。

[BR][FLY][FR]はイラストにしてみた。
けど、イラストだけだと誤解されちゃうかもしれないので、ここへのアップはしないでおきます。
プールサイドでねー。

でね、バックの姿勢はわかんないのよー。
理屈からしたら「こうかな?」ってのはあるんだけど、自分が泳げないから、ははは。
ブレより遅いバック・・・とほほ。








最近バタフライの神様がやってきました。
しかし、ちょっと違う神様。

ただ長く泳げる、というバタフライの神様です。

遅いです。
体沈んでます。(特に下半身)
でも、一応進みます。

多分、競泳経験のある人だと、そんなだらだらと泳ぐ練習なんかするな!意味ない!
って言うかもしれないけど、ときどきひらめきもあるのですよ。

それに、バタフライが(遅いにしても)100とか200を確実に泳げるのなら、4個メとか2バタとか、今まででは考えたことのなかった種目もエントリーできるかもしれないもんねぇ。

おもしろいのでダラダラバタフライをしばらく続けてみます。



ブレの調子がいい!

先週は100mのブレを25mでタイムを確認しながら泳ぐってのを2回やったんだけど、
どちらもほぼ25秒/25mだった。
練習でこのタイムはいいよー!

やっと平泳ぎというものがわかりかけてきた気がします。
姿勢とタイミングがすごく大事。
変に泳ぎ込んだりしないで、大切に泳いでいこうと思う。







富士水泳場にてチャレンジレース。
aki君、1バタで10秒が出たそうです。
惜しいっ!惜しいけど、すごい!
すごいけど惜しいっ!!!
でも、やっぱすごいよー!

てんこさんの練習日記に
「9/12(Mon) aki君は更に真理に近づいたようだ」って書いてあります。
 ①伸ばすのは肩じゃなくてここらへん(と言って肋骨の下あたりをさすりながら・・・)
 ②リカバリーはこの手をこのまんま前へ持っていく(手を伸ばすのではなく背中を前に)
 ①と②の意識で泳ぎが大きくなったって

水という物体の中をヒトという生き物が速く進むには「真理」があって
真理はひとつなんだけど、それはひとつのフォームに収束するわけではない。
つまり、私の泳ぎとあなたの泳ぎは違ってしかるべし、でも同じかもしれない。
真理の表現は時にはテクニックというかもしれない
ひとの目に見えるものをフォームと呼ぶかもしれない

で?

こういうことを書き出すと自分でもワケがわからなくなってきます
すいません。

水泳の上達=フォームの習得ではないと思うんですよ。
自分のからだを知る、自分のからだの動きを知る、水とのかかわりを知る・感じる
そういうことが大事だと思うんですよね。
そうすれば水泳での自分の可能性はどんどん開けていく。
そういうことを伝えたいと思っているのだけど、なかなか力不足で。。、

もちろん知るだけではダメで、それを自分のものにするには繰り返しが大事!
そしてそれは「つらい練習」にもなるし、大会でタイムを出すには強い心も必要。
それをaki君はやっちゃってくれるんですよねー。

次はレインボー。
また、やっちゃってください。








koβaちゃんが、またやってくれました。
水曜日に初バックキック。
木曜日はもうバックスイムができちゃいました。
koβaちゃんの前向きな姿勢には感心しちゃいます。
そして、楽しんでる。
バタフライのときもバックのときも
「へー、こんなふうなんやー、おもしれーー」って。

こういうのを目の当たりにすると、水泳ってほんとに不思議だと思っちゃうんだよね。
みんな本当は泳げるんだと思う。
教える方が頭かたいとだめだね。
できないってことはぜったいない。


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めも
バックこそ呼吸が肝。
リズムは最初から作った方がいい。