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勝手に名前つかってゴメンね
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クロール

すべって進む局面がないとだめ(バックも)
 かいて進むだけでなく
 すべるとこ、腕の裏側→脇→わき腹→腰骨→ふともも
 aki君は左腕が前に出ないので、どういうふうにすべればいいのか
 

キックはふりかぶってから
 キックがからだの前面だけで行われているので、腕で水を後ろに押す、ふとももは水を前に押す→結果、お尻が逃げる
 
腰はローリングでなく、「突き」で

わかりにくのであとでイラストのせます

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めも
クロールは3箇所で加速する
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バックキックのうわさを聞きつけたYさんが、先週の金曜日の練習会にきてくれました。
練習会でも少しだけバックキックをやったのだけど、終わってからぷちプライベートでバックキックチェック。
で、気づいたのは、腰幅が広いってことと、足が平行ってこと。
広い腰幅から平行な足がたなびいている。(足はハの字だけど)
繰り出される水も厚みのない水が2本って感じで(イラスト左)

私の感覚では、右の足幅が1、左の足幅が1だとするとキックしているときの足の幅は1+1=2の2より細い感じ。腰も閉じて少し狭くなる感じ。
くりだされる水は中心に1本(イラスト中)

バタ足は、よく「足をハの字にする」っていうけど(その方が足の甲に水があたるからね)
重要度からいうとそんなに高くない。
バックキックの場合、足をハの字にすることより大事なことがあるので、ハの字は意識しなくていいと思う。

とにかく、長い足をまっすぐ。
足をハの字だとか、ひざをどうこう、とか、細かいことを気にするとたいがいおかしくなる(例 イラスト右)


イメージは人魚の下半身。
足首に向けてすぼまっていき、足首が一番ひきしまっていて、その先はひらひら。

ブレとバッタは、骨盤は回転しないので、キックの時の股関節の内旋は必要。
フリーとバックは、ローリングするので、股関節の内旋のパワーはキックでは使わない。
骨盤からひざまでが長いふともも、といった感じ。骨盤の前面とひざのむいている方向は同じ。
イラスト右の「もじもじ」くんは骨盤の前面が向いてる方向とひざが向いている方向が違う。

木曜練習会、大遅刻・・・。
最後の1バック2本と ダウン200だけ参加(^^;

バックめも
あ、私のバックはS4ですから説得力に欠けると思いますが(^^;
きっと何かのヒントになると思います。

(1)姿勢 腹筋と骨盤の傾き
 
初級・中級の背泳ぎの姿勢は「腹筋に力を入れてフラット」
だけど、フラットのつもりがおなかが出てたり、胸反らせたり
腹筋に力が入っていても違う入りかたをしていたり・・

 
たとえばこのイラストの左側。
腹筋に力が入ってるけど、おなかが伸びて背中(腰)が縮まっている。
ちなみに、これは悪い腹筋運動の例です、腰が反って負担がかかる。
背泳ぎで腰が痛くなる人はこうなってるかもしれない。

右はおなか側は縮んでいて、背中側(背骨)は伸びて長くなっている
背泳ぎの姿勢を作る時の意識はこんな感じではないかと思う。

床でこの姿勢を作ろうとしたら、仰向けに寝てストリームラインっぽいポーズ。
腰と床の間に隙間が開いているので、この隙間がなくなるように腹筋で押し込みます。
そして腹筋を使うのと同時に骨盤を後傾(尾骨の方が少しあがる感じ)させます。
こうすると勝手に上半身があがってきます。
上半身は腹筋運動のように前に向かって起き上がってこないように、あくまでも手の伸びる方向(進行方向)に長く!

骨盤の動きは大事です。
 
ブレキックは、股関節をたたんだあと伸ばす力を使うので、その力が入りやすくするには骨盤が前傾します。
逆にバックキックは股関節のところは曲げません。股関節は力を出すポイントではなく、力を伝える通過点だから。 

説明下手だからうまく伝わったかどうか・・

(2)プルの奇跡、座標をかえるとおもしろいことに・・・・

ん?プルの奇跡?ヒデとロザンナ
「プルの軌跡」ですね。
これは別の記事として書きます。
(うまく書けるかなぁ)

あんまり上手でない人の場合、あれーと思うところはほとんど欠点で、直した方がいい場合が多い。
超トップ選手であれば、あれー?と思っても、それは個性であってそれがあるから速く泳げる、だから逆に長所と言ってもいい場合がある。
aki君の場合も悩む。
お尻ポッコンはよくないんだろうか、と。
普通に考えたらやっぱりそれはムダなんだよねー。
悩むねー。

プールあがってから言ってた、「腰がお尻で、お尻はももただと思う(笑)」というのをノートにメモメモしたんだけど
水泳ノートの端に描いたaki君

あら、似てるわ。

(1)キック 
  蹴りきらない、水上に白いしぶきを出さない。
  もたつかせ続ける
  蹴りきらないけど、足首から下はぽよよんとさせる
(2)キック
  股関節から下は大きな足(フィン)と考えてみる
(3)キック
  足から伸びたスティックで少し遠くにあるタイコをたたいてみる
(4)キック
  ドルフィンキックのけり戻しを思い浮かべてみて
  蹴りきった後、お尻→ふともも→ひざうら→ふくらはぎ・・・と蹴りあげていくと水が後ろに流れる
  バックキックの蹴り戻しお尻→ふともも→ひざうら→ふくらはぎ・・と
(5)キック
  神田コーチが「足のとこにある座布団をたたくように」と指導
  これは(3)と同じかな?
(6)プル(キックもですが)
  腰が先行、腰から動く
  水をつかんだらもう腰は反対方向に向けてローリング
(7)プル
  フラット入水
  フラット入水してからローリングしながらグライド
  フラット入水は一瞬
(8)プル
  ストロークの開始は、上(頭の方)
  お尻の方ではない。
(9)プル
  あっぱっぱ(ひらいた状態)にならない
  しまってる、しぼってる感じで

※aki君限定
  ・親指から出して、親指からフラット入水
  ・前後にはばたなかい


火曜日のAプールでの練習会。
メニューの最後は潜水キックダッシュからの浮き上がりでした。

浮き上がりはフラットに、背中から浮くぐらいの気持ちで。と言ったら
Mさん(女性・50代)が、「えー?私手からあがってましたー」

だって前に進みたいんだもん、上にあがっても仕方ないよね。




そうですよねー。
と言ってフラット浮き上がりをやってみた

「!!!!! 楽です!今まで私浮き上がりで疲れてました」

確かに、「最初の1かきめは爆発的に、ポーンと」なんて私もついつい言っちゃうのだけど、
浮き上がって最初の1かきも途中の1かきも同じ動き。
ブレも普通のスイムの位置に上がってきてから、いつもと同じ大きさと深さのプルをする。
・・・なんて言ってみたけど、実際むずかしいよね。
富山ですべての浮き上がりを失敗した、あたくしでした(^^;


さて、後半は実践編です。



まず、自分が外輪船ミシガンになってやしないかどうかの確認
[1]の様にビート板を太もものあたりに持って浮かせます。
ビート板は自分で浮きますから、ガッシと持たなくていいです、ふんわりと。
その状態でバックキックを行います。
ひざでビート板をバコンバコンとたたいてやしないでしょうか?
たたいているとしたら、ひざで無駄な波をたてているはずです。
板をたたかないようにキックしてみましょう。
だからといって、足を沈めるのはだめですよ。
これは確認のためのドリルなので、がんばってやらないように。

蹴りおろしのためのキックドリルが[2]です。
左右の手をそれぞれのふとももの上にふんわり乗せてバックキックを行います。
手をふとももに乗せているのでふとももの動きがわかります。
あーこういうふうに動いてるんだな?というのを最初に観察してください。
その後で、手で足に指令を送ります。
蹴り戻し(蹴りおろし)のときに、手で太ももを少し押してみます。
蹴り戻しというのはひざから下を曲げるのではなく、長い足のままふとももを下げる(水を下に押す)
それっ!それっ!と強く押すと緊張してしまうので、指先で軽く、こっち(左)、こっち(右)、と押すほうがいいかもしれません。

今のところこのドリルでの改善率75%(4人中3人から効果があったという声をいただきました←通販チック)
ぜひおためしあれ



あたくし、バックはスタイル4でございます。
バックという泳ぎはよくわかりません。
陸上でも後ろ向き競争なんてのはありません。
ゴールが見えないのに速さ競争をするっておかしいです。
そんなこと言っても仕方ないので、がんばって練習します。
個メは好きだからねー。

どの泳ぎも同じですが、キックは大事。
バックもキックは大事です。
フリーでキックを省略できる人でも、バックはむずかしいですよね。
そのバックキック、私のまわりでは、なんでか遅い人が多い。
バタ足は私より速くても、バックキックは私より遅い人が多い。
なんでか?
それはバックキックはバタ足をひっくりかえしたものじゃないからなんですよね。

てことで、思い当たることをちと書いてみます。

まず姿勢。
まっすぐです、まっすぐ。
腰が落ちてヘッピリーもだめだけど、たまにこんな人がいます。

いい姿勢を意識しすぎて反っちゃってる。
あごがあがったり、胸がふくらんだり、おなかが出たり。
反って股関節が伸展すると、ひざはひらいてしまいます。
ひざがひらくとキックが左右にばらけてしまって進まない。
そこまでいかなくても、いい姿勢というと腕を後ろに引いてしまう人もいます
(参考→ストリームラインコレクションの右からふたつめのイラストの女の子)
腕は、後ろ(背中側)ではなく、自分が進むほうにまっすぐです。
背骨が長くなるほうに伸ばします。

あ、そうかお年寄りの足が開くのは骨盤が後傾するからかぁ・・
いや、ひざがひらくから骨盤が後傾するのか?
いや、骨盤が先だな・・ブツブツ


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で、キックです。
[A]バタ足の場合、たとえひざ下キックでも団扇であおぐように水を後ろに流すので、スピードの差はあれ、前に進みます。
でも、[B]バックキックの場合、①蹴る時は水が後ろに流れるけど、②その足を戻そうとひざを曲げるとふくらはぎのところで水を押し戻してしまいます
つまり、進む→止まる→進む→止まる・・を繰り返しているんですね。
左右交互にキックしてるから気がつかないけどね。
さらに悪いことに、蹴ろうとする意識が強いとひざが体の前(つまり水上)に出てしまう。
そうなると水をジャバジャバさせて余計な波を作って抵抗をふやしてしまう。
わたしはこのひざで水ジャバジャバを見るたびに「あ・・外輪船・・・」と思ってしまうのですよ。琵琶湖のミシガンかと。

じゃ、どうしたらいいかっていうと、[C]けり戻しの時にひざを伸ばしたままにする。
多分、みんなそうやって教わっていると思います。

長くなっちゃったなー。
前半・後半にしよっと。


キックの競泳型と遊泳型

イメージとしては
競泳型:バスケットボールのチェストパス
遊泳型:サイドスロー、川原で石投げをするような感じ。
※あくまでもイメージです

実際に誰がそうかというと

競泳型:トップ選手
    コ○ミ岐阜で常時泳いでいる人で競泳型でキックしてる人は見たことがない
遊泳型:あちゃ、ぶん、K合コーチ、たにぐっさん、おかもっさん

競泳経験があって平泳ぎの得意な人だったら競泳型かというとそうでもないのです。
ただ、遊泳型でも、よりゆったりした遊泳タイプからスピードをもとめる競泳タイプまで幅があります。
K合コーチも平泳ぎが得意なので競泳型かと思われるかもしれませんが、これがきっちり遊泳型なのです。
キックの説明にもそれがあらわれています。

コ○ミ岐阜でコーチからコーチに伝えられている不思議なキックはこのどちらにも属さないかわいそうなキックです。

私は、一見競泳型だけれど、あちこちモレがある残念型です。

平泳ぎのキックを考えていると・・
結局、水の特性を考えると、手も足も同じなんだということに気づきます。
おもしろいね。

さて、平泳ぎのキック。
進む人はすいすい進むのに、進まない人は悲しいほど進みません。
私もスタイル1は平泳ぎなんだけど、キックは下手です。あんまり進みません。
大人になってから水泳を覚えたスイマーにしては、いい方かもしれませんが
平泳ぎならなんぼでも泳げるわ・・・という生まれながらの平泳ぎerには勝てません。

そんな不思議な平泳ぎのキック。
推進力を得られるキックは2種類あります。
便宜状「競泳型」と「遊泳型」と呼びましょう。
これは「ウィップキック」と「ウェッジキック」という分け方とは違います。
ウィップキック、ウェッジキックということばやそのやり方を知っている人は、ここでは忘れてください。

「競泳型」と「遊泳型」体を推し進める理屈がちょっと違う。
しかし、同じ人間の「足」を使って水の中を進むわけなので、まったく違うわけでもない。

(つづく)