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勝手に名前つかってゴメンね
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Kプールがいい感じだ。

金曜日の練習会には来なくなったけど、「速く」泳ぎたい、とがんばっているひと。
「やせたくてプールにきたんだけど、やせないわねー」と言いながら、私のワンポイントを覚えていて、それをクリアしようとするひと。
プルブイ君に、19才君もがんばってる。
そして、今年のGマスも参加者が増えて、うれしい。
レースがすべてだ!!!、というわけではないけれど、何かにチャレンジするのはいいことだ。
いくつになっても自分に限界を作らず、上を目指したい。

「楽に泳げるようになりたい」という人もいる。
以前の金曜日の練習会のAコースも、私の中では「楽に」がひとつの目標だった。
多少フォームが個性的でも自分のペースである程度長い距離が泳げるようになってくれるといいな。
と思っていた。

でも、私、間違ってたかなーとここに来て思う。
楽に、ではなく、ちゃんと進むことをしなくてはいけなかったなーと。
やってなかったわけではないんだけどね。

楽に、だけどあんまり進まないで泳ぐ、という選択肢もある。
でも、練習会で、楽だけどかっこ悪くて遅い泳ぎ、を習うこともない。
それに心の底から「遅く泳ぎたい」と思っている人はいないと思う。
できればみんな速く泳ぎたいはず。
「速く泳げるようになりたい」「もっと進みたい」という人が結局は楽な泳ぎを覚えていく。


やっぱ、夜中はよくないね、まとまらない。

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aki氏のバタ足教室
乱入したい気持ちを抑え、自分メニューをコツコツ。

しかしちょっと気になる横のコース。
横のコースでキックしてるkobaちゃん、その向こうのN田さん。
ついついチラ見してしまう。
うーん・・太ももがいまひとつ動いてないんだよね。
膝下キック。
全然動いていないわけじゃないけど、
「膝下を動かそうとしてふとももが動く」という感じ
できれば「ふとももが動くから膝下が動いちゃう」になるといいなー、と思う。

先日の火曜日のAプールでの練習会もテーマはふとももだった。
ブレキック。
どうしても意識は膝下に行ってしまう。
膝下を回せ、だとか
足首をコンクリートで固めたように固定しろ、だとか。
そういう教え方をする人もいるけど、それは違うよなー・・・と思う。
(そういう意識でやってみる場面も必要だけど、それがメインではない)

ももだよ!ももた(岐阜弁)!
ももたを動かさなきゃ!

ブレだったら、開いてるももを閉じる、たたんでいる股関節を伸ばす
それだけのこと。これが先。こっちが大事。
ふとももが動くから、膝下も動く。
ボールを投げる時も手先で投げないよね。体の中心から順番に動かすよね。
それと同じ。

ひざしたの動きは大きいし変化があるので、キックの上手な人の動きを見ると
どうしてもそっちに目がいってしまう。
世の中も、声の大きい人、自己アピールのうまい人、そういう人に目がいきがち。
でもそんな主張をしないで地味にがんばっている人もいる。
わたしはそんなふとももになりたいと思った。

しかし、ふとももとて、骨盤というもっと大きな力のおかげで動けるんだけどね。

なんの話やら・・・。




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ちいさなものからおおきなものまでぇーー♪

・・・ということで、今日はブレの小さなプルから大きなプルまでやってみた。
なるほど!

同じ「ブレのプル」でも、ビミョーに役割が違うし、使う筋肉も違う。
体が起き上がってくるタイミングも違う。
おもしろーーーーい。



ブレ。
すべてはグライドのために・・と書いてはきたけれど
大事なのは姿勢とかそういうことじゃなくて、気持ち!!

フォームで泳ぐんじゃなくて気持ちで泳ぐ。

みんな勝負のために泳いでいる。
自己ベストという自分との勝負だったり、ライバルとの勝負だったり。
勝たなくちゃいけない、結果を出さなくちゃいけない。

本番では気持ちがからぶってしまうこともあるけどねー。
それでもいい。
冷静に、でも精一杯がむしゃらにいってみよー!!



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イラスト(きたないけど)は、あとではっつけます。

ブレはグライドがだいじ。
手がキャッチにはいり、かきこもうとしていても、下半身はグライドを続ける。
(かきこむところで、骨盤が加速するのだけど今回はそこには触れない)



頭をたかいとこでとめない
呼吸で頭があがるけど、手は前に戻ろうとするので、上がりきる前にあたまは前に行く


呼吸は上半身をおこさない
前にいきたいので、水面を突き抜け寝て斜めまえへ

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25に限ってはグライドしきっていては遅い、
グライドするけれど、手は次の動作にはいっていないと間に合わない








すべてはグライドのために

だからまず、姿勢がだいじ。
少し胸を入れて、おなか凹ませて(締めて)、お尻も引き締まって膝裏があがった姿勢
前は見ない、が、気持ちは前へ
2012100801_00.jpg

キックはちゃんと上半身を送り出しているか?
2012100801_01.jpg


キックを入れるタイミングが大事
2012100802.jpg


足で蹴らない。「蹴ってから閉じる」とか「蹴ってから足をあげる、」ではない。
ハラとお尻を使って、足を伸ばし絞る。スライス。蹴り終わったとこが水面。
2012100800_02.jpg

蹴った後に進む。
何もしてないとこで進む。
それには姿勢が大事。
胸を入れ、お尻引き締めて・・・のブレの基本のグライド姿勢をちゃんととる。
2012100801_03.jpg

キックのひきつけは意識しない。
蹴るのみ。
2012100801_04.jpg







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レインボーの1バタのビデオを見てびっくり(ぶんちゃん、さんきゅー)
なんじゃ、こりゃぁ・・でした。
そりゃ、そのタイムしか出ないさ。

ベストから9秒落ち。
このタイム、1バタデビューのタイムとほぼ同じ。
そして泳ぎもほぼ同じでした
私の体にしみついている泳ぎがコレなんですね。
練習を重ねて、いろんなことができたつもりになっていたけど、
実はそれはメッキで、見事はがれた・・って感じです。
いや、メッキ以下か・・・。

こんな自分の泳ぎをみちゃうと、とてもひとにアドバイスできんよね
でも、するけど。

aki君に片手バタフライとドルフィンキックを見てもらって(ありがとー)、
やはり基本の「うねり」が体にしみてないと分かりました。
ブレは「姿勢とタイミング」が大事だけど、バッタは「うねりとタイミング」が大事だもんねー。
Gマスの1バタ目指してまた練習します。



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ブレは、姿勢とタイミングがだいじ。
ちゃんとのびてからかく。
が、みんなの泳ぎはいつもなにか違うと感じていた。

なんか・・わかった。
あくまでも自分の感覚で、の話なんだけどね。
「のびる」と「かく」の定義が違うんだよね。

2012092405.jpg

つづきはプールから帰ってから書く予定・・・
のはずだったが、まとまらない。

ひとつ言えるのは、のびるというのは、単に手が前にのびている、ということではないということ。
わきが伸びていることがだいじ。
だから、手のアウトスカル(外にかく)が始まっても、まだのびている
キャッチの寸前まで、のびていることを続けている。
のび続けてるときは、それをジャマすることはしない。たとえば急に頭をあげる、とかね。
先に頭をあげるとちゃんとかけないのは、ちゃんとのびれないから。

のびるのは、わきあたりであって、指先や肩ではない。






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たしか・・・スタートからタッチまでで
一番速い局面は、スタート台を蹴ったとき
次に、ターンで壁蹴ったとき
その次に水中を手足動かして進んでいるとき
だったと思う。

なのでコメントにも書いたように
壁蹴ったあとは、壁にもらった力をムダ使いしないような姿勢
どちらかというと消極的なグライド姿勢の方がいい。
(いわゆる「け伸び」はこっち)

そして泳いでいるときは、その泳法に応じた、次の手や足の動きにつながるような
積極的なグライド姿勢がいい

だから、け伸びは泳ぎの基本といいながら
け伸び=各泳法のグライド姿勢 とは違う
 
でも、け伸びはだいじですよ。
壁から力がもらえるんだから、それをムダにしてはいけません。
テクニックではなく、お作法としてけ伸びの大事さを唱えたいくらいです。






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なにもしてないところで進むことが大事!ってのは、どの泳法も同じこと。
だけど、特にブレはそこんとこ、が、とっても大事。
ソコントコヨロシク

ブレ用のグライド姿勢をとってグライドする。
すべてはそのために、
プルもキックもすべてはグライドのために




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