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勝手に名前つかってゴメンね
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野菜の話で「手を抜くことなく、省くことなく順序通り」と書いておきながら、バタフライへの近道の話。
いや…わざわざ遠回りすることもないと思うので。

ここにいらしているみなさんはすでにバタフライが泳げる人ばかりなので(ちゅーか、aki君とやっさんはエキスパートやし・・・)関係ないとは思いますが、
もし身近な人で、バタフライが泳げるようになりたいの~って人がいれば手札のひとつとして使ってみてください。

ドルクロ
※ドルフィンキックは正しいドルフィンキックでなく
 単に両足一緒のバタ足くらいのイメージでいいです、軽く
 ↓
前に突っ込む(気持ちで突っ込む)ドルクロ
※なるべく1ストロークずつていねいに
※できればここで1ストロークごとに「にょろりん」としてみる
 ↓
片手ドルクロ(呼吸横)(多分ほとんど片手バタフライ)
※入水の時に「とん」プッシュの時に「とん」と足とのタイミングを合わせる
 ひたすらタイミング合わせ
※できるなら、1ストロークごとに「にょろりん」
 ↓
片手ドルクロ(呼吸前)(もうこれは片手バタフライ)
※慣れない人は顔をはやくあげがち
 手で水面を押さえて呼吸するのではなく
 プッシュとキックでスピードがあがったところで呼吸ができるように
 (ここちょっとむずかしいです、説明もむずかしいけど)
 ↓
あとは根性で両手まわしてみる
バタフライに限っては、多少「えいやっ!!」って気持ちがないと泳げません。

----------
基本的に・・・クロールが泳げたらバタフライは泳げるはずです。
泳げない人は、多分そのクロールがちょっと間違ってる。
クロールを見直すいい機会になるかもしれません。

早い人だと20分くらいでバタフライもどきになります。
正しい「うねり」だとか「ドルフィンキック」だとか「プル」は、バタフライもどきができてからやった方が逆にいいのではないかと思います。

でもひとによっては、ちゃんとコーチのいう通りにやりたいって人もいるでしょうから、無理強いはしません。
でも、今日やりはじめて、今日泳げたら嬉しいよねぇ~。

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からだチェックをしてみると、結構あちこちがカチンコチンにこってます。

重症なのは首から肩にかけてなんだけど、ふともももお尻も、ここもそこも・・・
バスタオルを結んでコブにしたのを使うマッサージがいい感じなので、しばらくやってみようと思います。
効果があれば、またここで紹介しますね。
それから、本棚で6年ほど熟成された(つまり放置していた)ストレッチ(ファシリティストレッチ)の本も引っ張りだしてきました。

aki君は、あんなに毎日スーパーキックしてて疲れがたまったりしないのだろうか、と不思議で聞いてみたら
上半身に疲れを感じることはあっても足はそんなことないって。
足はあんまり使ってないからって(^^;
ちゃんとからだを上手に使えてるんですね、そういうことなんですね、はい。

でも、後からふと思ったのは・・・
aki君の筋肉はまだちゃんと「生肉」なのよ。
私のは「ビーフジャーキー」の手前!
固くて、無理にひっぱると裂けそう~っ!!!!
まだビーフジャーキーにはなってないので、そうならないようにメンテメンテ!



野菜などの自然栽培の普及をされている方の本を読みました。
ものごとには裏側があって、知っていたこともあれば、知らなくてショックをうけたこともあったり。
・・・ですが、その話は横においといて。

この文章が心に残ったので書いておきます。

「自然界では、実をならすのも、熟成するのも、しっかり時間をかけています。
 同じようにものごとにきちんとした結果を出すには、ある程度時間がかかるのが
 当然のはずです。理想の世界は一足とびには絶対やってきません。
 結果が出るまでの時間が早い方がむしろ不自然だ、と僕は思います。
 結果が出るまでの時間を早めるには、ほとんどの場合、工程を省くしか
 ありませんから。
 少しでいい、ひとつでいいから、まずはそこをしっかり、手を抜くことなく、
 省くことなく順序通りにやってみる。そして、それができたら、また次に
 手をかける。
 ぎっしりと詰まったひとつひとつが寄り集まれば、大きなものとなって
 なにかを動かす力になっていくはずだと、僕は自然を通して感じています。」

省略するのが得意な私なので・・反省。

ひとには、あれこれ言う私です。

キックをするときは「胸から足がはえてると思って」「肩甲骨から下が足」なんて言ってますが、自分ではできてません。
michi君が同じようなことを言っていたと聞いて、自分の言っていたことが正しいのだとホッとしたのと、やはり速いひとは確かにそういう感覚なのだとあらためて感心したのでした。
で、ふと思い出したのが高山の橋にいるアシナガ像
探してきました(右側)


・・・が、ちょっとイメージ違ったわ

金曜日、aki君とやっさんと4種目のキック練

aki君いわく、バタ足は「股関節のところに膝があるつもりで」
aki君の感覚を聞いていると、ちゃんと大腰筋が使えてるというのがわかります。
私はりくつでは分かっていても体が言うことをきいてくれない。
でも、実際にできているひとの感覚や注意している点を聞くと自分もできそうな気がしてきます。

ブレキックは、けり終わったところが一番進むので、その時の姿勢が大事。
おなかしめて、一瞬でもストリームライン。すぐひきつけない。
正直、aki君のブレキックは直すとこだらけなんだけど、今でも十分速いんだよね。
これ、修正したらめっちゃ速くなるんじゃない???

バックは両腕で頭をはさんで肩甲骨まではかっちり決めて、腹筋もしめてからだの真ん中はしっかりさせるけど、肩甲骨から下はフリー(かためない)・・というのが私の感覚。
これが決まったときは「すーーーーー」っと進みます。

まだまだ悩ましいドルフィンキック。25mまではなんとかやっさんに食いついて行きますが、ターンしたらどんどん離されます。
まだ足だけでキックしてるし、腹筋が弱い。

合計800mの練習でしたが、濃かった~。

ミケネコさんやぶんちゃんも一緒にできるといいんだけど。
aki君がサークルに来れる時にやりませんか?
aki君、どうでしょうか?

ひとには、からだにやさしく泳ぎなさい!
・・と言っていても自分は一応「レーサー」
0.01秒でも速く泳ぎたいのです。

楽に泳いでいて速くなるはずはないです。
負荷をかけていくことによって、強いからだ、強い心、確かな技術をつけていかなくてはいけません。

でも、どれくらいで?どうやって?・・、がいまだにわかりません。
ひとに効くことが自分に効くわけでもなく、いまだに手探り状態。
時々、故障しては「これは失敗だった」と気づきます。

マスターズは自分が選手でありながら、マネージャーでもあり、トレーナーでもあり、賢くやっていかないと、選手生命が短くなってしまいます。

特に肩の痛み、腰の痛みは要注意。
インターバルの途中でも異変を感じたら、休む勇気が必要。
・・・ってことで、クロジョーでは、1本抜きとかしちゃうかもしれません。ははは。

佐藤君といえば、この子のスタートも好きなんです。
48秒台を出したレース。


ターンの後の水中動作→浮き上がり、完璧です。
あぁ、今思えば、この時がこの子のピークだったのね。
まだまだ若いので、ロンドンに向けて頑張ってほしいです。

チュイっとターンの佐藤君に再登場願いました。
バッタのハードスイムです。
ピッチは速くないけど、それでも13秒。
前腕が立ってる距離が長いよね→テクニックが必要。
プッシュと第2キックが鋭い→力がいります。
そして、このこはほんとにドルフィンキックがきれいやわぁ~。


バッタのターンです。
この子(佐藤君)のドルフィンキックが好きです。
原始的な方法で撮ったので動画の質は悪いです



トモ、フジ、タクの『オヨ◎ンジャー3』が、がっつり練習してました。
いいよね~、あんなに泳げたら。
ひたすら羨ましく見てました。
「オヨ◎ンジャー・タク」はじゃっかん沈み気味だけど、「オヨ◎ンジャー・トモ」「オヨ◎ンジャー・フジ」はともに競泳選手だったので浮きはいいです。
が、ふたりとすれ違ってコース越しにやってくる波で気づいたんですが
(ていうか、ずっと気になってましたが)
水上から見ると同じ様に浮いてるふたりですが
水中は・・



抵抗が・・
トモ君のおなかはこんなに出てないけど、やっぱりおなかはしゅーっとしてた方がいいよね。