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勝手に名前つかってゴメンね
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まとまってないけど、覚えで書いときます。

バッタとブレ。
切るか乗るかのどっちか

水中は水を切る(グライド)。水面に出たら水に乗ってく(サーフィン)。
・・・というのが最近の自分の考え方。
最近というか、それが理想なんだと思う。やっと気がついた。

一般的に、ブレのリカバリーは水を切るようにっていうけど、それは私は違うと思う。
腕を前に戻すのに、腕がすごい抵抗になってるひとっているだろうか?

久しぶりにロンドンの2ブレ男子の映像を見てみたんだけど
http://www.youtube.com/watch?v=yGfEGDWrDrY

6:45からのスローを見て欲しい。
かきこんだ(かきあげた)勢いで手のひらは上を向いているんだけど、みんななるべく早く手のひらを下に向けようとしている。
「ブレのプルにリカバリーはない、かきこんだらグライド姿勢のときの手のポジションまでワープしろ」だの
「ブレのプルは胸元にかきこんだら、すぐに手の平を下に向けろ」だの伝えてきたけど
間違いじゃなかったな、と。
手のひらを下向けるとなんでいいかっていうと、水面をすべっていける。
サーフィン・・まではいかないけど、どすんと沈むことはない。
重たい頭をなるべく前に運ぶこともできるしね。

いつものひとりよがりですけどね。
でも、それで自分が速くなったり、みんなが速くなれば、そこになにか真実があるかもしれません。
ガンバローっと。

で、その水面をすべるってことを考えると
息を吸ったあと、すぐに頭を「ペチコ」とつっこんだり
水中でまるで「カンチョー」をするように、腕を前に突き出すのは、ちょと違うよってのがわかると思う。
どっちもかっこ悪いしね。
あぁそうだ、そのカンチョーの手のままグライドする人もいるんだよね。
ケノビするとき、そんないただきますの手でグライドしないよね?
そうだそうだ、明日の練習会でアレやろっと。



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昨日(木曜日)はまたしてもリレー三昧。
私の身体では、あのアップでリレーダッシュは無理なんだよねー。
それでも、ベストはつくさなあかんと思うが、足つったりすると凹む

Yコーチにお願いした。
一度普通にメドレーリレー、あるいはフリーリレーを4人で泳いで、タイムをとってほしいと。
勝った、負けたも楽しいけど、いったい自分たちがどれくらいで泳げるのかも知りたい。

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その後はKDコーチの初級飛び込み。2回目
つい頭を片付けてしまうので(本当はそれでいいのだが)
今回は言われるとおりやってみようと若干頭を上げ気味にしてみた。
うん・・・ゴーグルに水入るし、メッシュキャップはぬげそうになる。
腹うちするが、水面との距離がないので、たいして痛くない。

スタートの練習は、リクエストがあれば、マスターズの前にやります、って言ってたけど
次は実践的な飛込みをさせてほしいなぁ~。
だって腹うちスタートだと、ひとかきひとけりができないんだもん。

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それにしても、からだがよくない。
トレーニング以前のからだ。
まともに歩くこともしてないし、人間以前だなぁ~
今年は人間になるはずだったのに、もう2月も終わってしまった。
泳いでても、ばらんばらん
特に左側が悪い。
左の背中が全然動いていない。左の背中がないみたいだ。

ちゃんと「ひとつのからだ」で泳げるように、なんとかしなくちゃ。





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2013/02/21(木)
Kプールで初めての「飛び込みスタート」レッスン。
担当はKDコーチ。

台無し、補助付き、まっすぐ前に飛ぶ(はらうち) しかやりませんでしたが、
KD君、わりとよかったよ。

こうやってゼロから習うことってないから、おもしろかった。
でも、寒かった。

もっと前からやってくれたらよかったのにね。





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あい、きゃんと すとっぷ♪ ざ、 ろんりねぇえええす♪

・・・じゃなく、おデブがとまりません

歩いててもからだが重いし、泳ぐときは自分の中心がきまりません。

明日からしぼるっ!!!




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ブレはやはり、姿勢(とタイミング)だな、と思った。

Aプールにいた時はほとんどブレが泳げなかったN田さん。
今はなんとか泳げるようになった。
メニューにブレがあれば、できる範囲でがんばって泳いでいる。
しかしまだ、すいーーーーっとは進まない。

直すとことはいっぱいある。
こういうとき、どこから攻めるのが一番いいか、ちょっと悩む。
しかし、やはり姿勢からいくのがいい。
今は重みが前にかからないまま、ずっと後ろさがりで泳いでいる。

ちょっと極端なドリルで前さがりをつくる。
ときどきで補助でつまさきをもちあげてあげる。足はここまであげるのだ。
上半身は行きたい方向に向かってまっすぐ。
ゆびさき、頭のてっぺん、背中の向き、全部ベクトルをそろえる。

おぉ、ちょっと掴んだんじゃない?
スイム身長がのびてきた、いいぞー。

結果、掻いて蹴って・・・の1サイクルで進む距離が3割ほど伸びました。
本人も進んでる感あり!

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いつもこんな風にうまくいくとはかぎらない。
が、やはり姿勢が肝。
かきかた、けりかた・・・は枝葉だと思ったほうがいい。

ハラに力が入っていて、細長く、力強いが、力んではいない。
ソンナシセイデオヨゲルヤウニ ワタシハナリタイ。

ドリルの見本とか、悪い例と良い例
・・・・そういうのをちゃんと見せてあげられるようになりたいよなー。





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金曜日の練習会。
新メンバー3人と復活メンバー1人。→B(BASIC)コース
ほかはみなA(ADVANCE)コース。
うん、まさにADVANCEだね。Bコースで泳いでいた人もAにうつって、同じメニューをこなしている。
すばらしいよーーー!!!!

新メンバーさん、来週もぜひきてね。
自習できるネタ、宿題たっぷりあげますからねー、うへへ。







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まだ
「内旋んんんん~外旋っ、すぐ内旋っ!!!」
・・・て命令しないといけないけど
ブレのプルがええわー
いいかんじわやーーー。

アウトスカルからインにきりかわると勝手にからだが浮いてくれる
そうなのよー、みんなかんちがいしてるけど(コーチも含め)、わきしめで体が浮くのじゃないのよね


続きを書こうと思ったけど、ブレのプルは説明がむずかしいわー。
大きく分けて2通りあって、進むシステムが違う。
便宜上「おとこがき」「おんながき」って呼んでる。
(ちなみに山口君はおんながき)

自分がもう少し速くなったら、説明できるかもしれない。





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この自然に体が水面に飛び出す、ってことができない人は、頭をふりあげるので
ふりあげるってことは、後ろに体を戻すってことだから、損だよね。
で、それとセットになって、必要以上に頭を「ペチコ」とつっこんでしまう。

頭ふりあげて、わきしめたところで


追記を閉じる▲

取り扱い注意の、ブレのプルの時の肩の外旋/内旋意識・・
やっぱ、これ、私にはいいわー。

ええわー
ええわー

自己満足

あともうひとつ、ちょっとおもしろいドリルを発明した。
プルとキックのタイミングのためのドリル。

これも木曜日か金曜日に

わくわく




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先日の日曜日。
そういえばブレのプルの時の肩の外旋/内旋を意識するといいんだった、と思い出し、やってみたら、やはりいい感じであった。
背中が使えて力強くなる。
よし、これは今度のブレ練のときに、みんなとやってみよ・・と思った

のだが

その後、お風呂でbunちゃんに会う。
あれ?プールにいなかったよねー?
え?肩が痛くなった?
あちゃー、こないだのひじ曲げドリルのあれこれのせいかな?
うひー、ごめん!
とりあえず痛いなら、泳がないほうがいい。

・・・のだった

腕を回す(外旋/内旋)と、つながっている肩甲骨を動かす(ひっぱりあげたり、おしこみながらもどしたりする)きっかけになる
このとき、肩甲骨を含め背中が硬いと肩に負担がかかっちゃうんだよね

だから、このドリルをやる前には背中をやわらかくしておかないといけないんだよね。
うむ



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昨日は研修会でした。
てんこさん、なんかの指導員の資格もってるらしいよ。
で、その更新のために4年に1回その研修を受けなくちゃいけないらしいよ。

午前は心肺蘇生法の確認(変更点)と実技。
午後は競技実技。
実技といっても見るだけ。
地元のチョー速い小学生の泳ぎ(ブレ)を見せてもらい、その速さの秘密(?)とドリルの紹介など。

そのスーパー小学生のコーチの話は「なるほど」と思うことはほとんどなくて、
私の中では「そんなん、あたりまえやん」なことが多かったです。
ドリルも私たちがやっていることと同じ。特別なことはなかったです。
いいやん私!これで、あらためて自信を持ってみんなに伝えることができるわー、ははは。

ただ、柔軟性、筋力、水感などによって、その人にとってベストな泳ぎはかわります。
キャッチしやすいとこ、力を入れやすいとこ、などなど違うもんね。
・・・それは自分でさがさないとね。

さて
そのコーチが言ったことが私にとって「あたりまえやん」だからといって、私とそのコーチが
同じレベルなわけはありませーーーん。
テクニックに関する知識は道具のひとつでしかない。
泳ぎの見極め、練習の優先順位、メニューの組み立て、いろんな計画、
それに子供への接し方、チームとしてのまとまり、親御さんへの気遣い
あるいは学校との連携やクラブの運営などなど・・・大変だと思います。
同じ年度に資格をとった人とも久しぶりに会えました。
コーチを生業としている人達とお話をして、私はそこから離れたところにはいるけれど
私もがんばる!と気持ちをあらたにすることができました。



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スーパー小学生。
小6女子、細くて小さなかわいい女の子→1ブレ 1'10"35 だって・・
スーパーすぎる
コーチの評価:細いが力はある、腹圧が強い(←これかなり重要)、柔軟性はあまりない。
         集中力がある。練習はとにかくがんばる、休まない。普段は普通の女の子

次のオリンピックは・・ってついつい期待しちゃうけど、そっと見守りつつ応援したいですねー。


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