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勝手に名前つかってゴメンね
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ひとりだと、食うか食われるかの弱肉強食がなくなるので、サバンナではないわねー。

久しぶりの2ブレのタイムトライアル。
今日は時計を見ないで。
+20からスタート
久しぶりだからやっぱ怖くて飛ばせないなー。
それでも疲れるものは疲れる。
ストローク数はどんどん増えていく。
もうちょっとがんばれたかも、と思いながらタッチ。
ゴーグルが曇って時計がみえなーーーいっ!!!!

ぶんちゃんが見ててくれて「55か56」って
・・てことは、35か36ってことか。
現状ではまずまず・・かな。

これより10秒速く泳がなくちゃいけないんだよね。まだまだ遠いなぁ~。
明日は50×4のブロークンでタイム確認してみよ。

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昨日の日記で、「ブレキックの足が上がりやすくなったような気がする」と書きましたが、
今日気が付いたのは、今までけり終わりの足を高い位置にキープするのに必要以上に太ももの前の筋肉を緊張させる、という悪い癖があったんだけど、その悪い癖がちょっと抜けてきたかな、と・・。
数日で筋肉がつくわけではないので、これは意識が体の後ろにも向くようになった、という神経系の効果だと思う。
これから先、ちゃんと筋肉が付いてコントロールできるようになれば、その効果は確実になってくるでしょう。
そしてそれが自分の中の自然になるといいな、と。



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女子部できました。
男子禁制ではありません。
基本的には、からだを整える話なので、きっとみなさんの役に立つ
・・・といいな。ははっ。

今日はぶんちゃんに「腰割りをするといい」という話をしたあと
台湾ラーメンを食べ、ひとりアイスコーヒーを飲みながら読んでいた本は、相撲の「テッポウ」の本。

痩身とは程遠いところにいるお相撲さんの「腰割り」と「テッポウ」を使って痩せようというあたくしたち・・・
なんか・・・へん?

からだはひとつ・・ってなんか変なタイトルですが・・。
たとえば、骨持ってきて、筋肉つなげて、内臓入れて、脳みそ入れて・・神経つなげて・・
ってしたって、人間はできないんですよ。
それと同じで、キックして、プルやって、はい、キック+プルでスイムです
・・・・てなわけにはいかないと思うんだよね。
にんげんはにんげん
スイムはスイム
さいしょっからひとつ、ひとかたまりのもの。
ドルフィンキックと○○プル(たとえば鍵型プル)を足したらバタフライになるわけではない。

私がバタフライを教えるときは、最初ちょっとドリルっぽいことはやるけど、なるべく最短で泳いでもらう。
(おもしろいことに、というかありがたいことに、みんなすぐに泳げちゃう)
どんな形であれ、からだ全部使って泳いで初めて、いろんなドリルが意味を持ってくる。
ドリルを積み重ねた先にスイムがあるわけじゃない。
最初にスイムがある。

なので
これはまったく私の個人的な好みの話なんだけど
○ーたる□まーじょんのやり方は好きじゃない。
早く泳がせてくれっ、早く泳がしてあげなよっ!って思ってしまう。
一応、ワークショップも受けてるし、千葉の流水プールのレッスンも受けに行きました。
大阪まで練習会にも行きました。
このメソッドを全然知らないで言ってるわけじゃないです。
それと、このやり方があっている人ももちろんいます。
でも・・・
前にどっかに書いたかもしれないけど、U村さんの○アスイムの方が納得なんだよね。
まず大きなからだの動きを作ってから手足をつけていく。
こっちが理にかなってると思う。

で、今日のプルブイ君。
また泳がずに帰って行きました。
ひとのことだからどうでもいいんだけど、早く泳げばいいのにーって思っちゃう。
プルブイという足かせをはずして泳いだら気持ちいいもんだぜっ!


で、で
ひとのことより自分のこと。
今日も神様に見放されたまま・・・。
しかし、ウォーキングと体操で、ちょっとお尻に力が入ってきたので
ブレキックの後、足が上がりやすくなったような気がします。

そして、
昨日aki君に帰り際に言っていた、足首のスナップキック。
やっぱこれやってみるといいと思うよ。
「速く動かす」ってのは神経系の動作だからね。
ドラムでだだだだだだーーって叩くのと一緒。
力があってもできる仕事じゃない。
ただ、キックの場合は最終的に力はいります。

おためしあれー。


骨盤エンジン・・どっかいっちゃいました。
正確にはエンジンは別のとこにあって、骨盤も動かされているのですけどね。
ほんっと・・・水泳の神様は気まぐれで困ります。

自分のブレのプルも「今はこれで行こう」と言うのがだいたい決まったんだけど、
これもできたりできなかったりできなかったり、できないやんかー、ぎゃーっ!きーっ!

短気は損気・・・


ふぅ


aki君がひじを痛めたみたいだけど大丈夫でしょうか?
がんばれ、がんばれとハッパをかけすぎたかな?と反省。

そうえいば、時間が短いときの練習について「なるほど!」と思ったことがあります。
「アップしてダウン」・・・だそうです。

たしかに!


そして、ぶんちゃんは、ちゃんと体操したかしら。
私もひとに言った手前、やらねばっ!







aki君のクロールが気になるものだから、真似してOneArm&4ビートで泳いでみました。
4ビートは規則正しくタン・タン・タン・タンの4ビートです。
(よくあるのは、タ~~~ン・タン・タン・タンの変則)

まずは、aki君方式で、右手の入水時にポイントキックで左足を入れるタイミングのもの
これだと入水の時は気持ちがいいのだけど、手を抜きあげるときに、体が不安定で寸詰まった抜き上げ&リカバリーになってしまう。

これと逆で、右手プッシュの時にポイントキックの右足を入れてみたら
おぉおおお???
ローリングはできないけど、なんかスムーズだしピッチがあがるよ!!

そのイメージを絵にしてみました。
なんとなく・・・ですけどね

2012050301.jpg

どっちがどっちか分かりますか?
左がaki君方式、右がその逆です。
右の方はなんば的。
忍者の小走りといった感じ。

この違いはちょっとおもしろかったですよ。
キックのタイミングを逆に打つってのはむずかしいけど、試してみてください。

あらためて、足の役割は大きいのだと思いました。


昨日の記事のタイトルは「しなやかに、力強く」だったんだけど、
数日前の記事のタイトルも「しなやかで力強い」だったんだよね。
そんなに「しなやか」で「力強い」が好きかぁ~っ!!!!
はい、好きです。大好きです。
これにつきます。

今日はプルブイ君と同じコースでした。
きっとなにか訳はあるのでしょうが、ずっとプルブイをしたまま泳いでいる男性です。
プルブイをはずしたら死んでしまうのかもしれません。
・・が、最近板キックもするようになったので、本人もなにか思うところがあるのでしょう。

でも、このひと、あんまり時計見て泳がないもんだから、スタートするのかしないのか、
次はなにをするのかよくわからないので、同じコースで練習するにはすんごくやりにい人です。
ま、気にしないで自分のサークルで練習すればいいんですけどね。
で、このプルブイ君、力強さはあってもしなやかさは「0」なんですよ。
なんでかっていうと、胸から下が死んでるからなんですよね。
しなやか・・というのは全身から生まれてくるものなんだと分かります。

魚やイルカのように、からだの一番先頭の動きが、からだの一番最後まで伝わるような動き
目には見えないけど、からだの最後からさらにその後ろまでなにかが流れるような動き


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
 (中略)
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ







あと10分あるんスけど、と、kobaちゃんが言うもんだから
50×10(1'00") 私は3番目を楽に泳がせてもらいました。
楽に泳げる分、なるべく大きく、泳ぎにメリハリをつけてみました。

しなやかで、力強く泳ぎたいと思う。
でも、しなやかにしようとすると、覇気がなくなっちゃたり
力強く!と思うと、単に力んだ泳ぎになっちゃったり
ムズカシイ

気になるスイマーWang君
信じられないくらい大きな泳ぎです(片手なのに!)

4年前のブログだけど、ある選手が彼のことをこんな風にかいてました。
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彼の泳ぎは常軌を逸しています
しなやかな動きからくる泳ぎと力強いキックは、
言葉で表現できません。怪物です
(略)
泳ぎは非常に見てるとゆったりしているように見えます。
ありえない。
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確かにありえない。
パワーだけではないんだよね。
「しなやかさ」ってのはなんなんだろう、どこからくるんだろう。
また、いろいろ考えてみたいと思います。




ゴールデンウィークは旅行の予定もないし、ひとり通い合宿だー!と気合を入れてました。
なんのことはない、普通にプールに行くだけの話なんですけど・・・
でも、いつもより練習できてないかも。

昨日も距離だけは2000と泳いたけど、内容はたらたら・・・
ブレのいい感じはどっかいっちゃった。
食べすぎでおなかが重かったんだよねー。
かと言って、私の中に「泳がない」という選択肢もなく。

今日はKナミがお休みなのでAくとすに行ってきます。
誰か来るかなー。誰かいたら道連れしちゃおっと。




水泳と自転車は同じ、とよく言われます。
意味は、いったん覚えたら忘れない・・ってこと。
確かにそう。 そして別の意味でも同じだと思う。
たとえば、自転車に乗るというのは、何も障害のないところをまっすぐ同じ速度で走るだけでなく
スピードを速くしたり遅くしたり、遅くしてもバランスをとったり、障害物はよけたり・・
水泳も、同じフォームで同じペースで泳げるだけでなく、いろんなスピードで泳げる。
ちょっと違ったやりかたでもできる。
・・・でないと「泳げる」とは言えないんじゃないかな?と思う。

ある泳法をいったん泳げるようになると、それでマスターした!と思いがちだけど
それは自転車で言うと、補助の手がはずれて、まっすぐな道をたまたま障害がなくまっすぐ進めただけ・・・程度なのかもしれない。
メインもダウンも同じとか(前の記事の、歌うときはいつでもダミ声ってやつですね)
ひとを追いかけないと泳げないとか
ドリルになるとおぼれてしまうとか・・
それは本当の意味でマスターしてないんじゃないかなぁ?
タイムを求める人はもちろんのこと、そうでない人も現状に満足しないで
せっかく学ぶ場があるのだから(「習う」場とは違う)自分にチャンレンジしてほしいな
・・・と思う金曜日でした。

で、その金曜日!今日は、バッタの「ひとうねり」の練習。
それぞれの体にしみついている「2キックで泳ぐ」ってをいったんはずしてみました。
バッタの基本は「ひとうねり」
ひとうねりの中にタイミングよく腕のひとまわしを入れるだけ
ひとうねりの先(先?最後?)に第2キックがついてきて、
それは初心者の場合は呼吸をしやすくしたり腕を回しやすくしてくれるものだし
中級以上だったら、スピードをさらにあげてくれるものになると思う。

私の実験的レッスンにつきあってもらって、ちょっとすまんね・・・という気持ちと
普通のコーチではこんなレッスンしないわよ、という自負との合間でゆらりゆらり
でも、刺激があった方がいいもんね。
・・ということで私のひとりよがりな金曜日はまだまだ続くのである。




好きなスイマーのひとりヒサヨシ君。
にーちゃんコーチと二人三脚でがんばっているけど、今回の選考会はだめだったなー。
残念だっ。
彼はキックがすごくうまいのです。

参考までにドルフィンキックの動画をアップします。
テレビの画面をそのまま撮っているので見にくくてすいません。

ドルフィン

丁寧にひとつずつキックしてます。
スピードをあげるとまた違うのでしょうが、からだのまわりにできる波がきれい。
水中を見ると泡がない。
背中からつま先まで見事に力が伝わっている。

on back

これまた胸からきれいにうねっている。
正しくうねれているからしぶきがないんだよね。

技術的にはフェルプス君のドルフィンより上だと私は思ってます。

それが発揮されたレース。


ターンの後のドルフィン、そこからバタ足への切り替え、そして浮き上がり
これ以上の出来はないくらい完璧!
もう4年半前の話かぁ~
ヒサヨシ君にはもういちど花を咲かせてほしいと切に願ってます。