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勝手に名前つかってゴメンね
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ふたつのポジション

(1)からだ
  効率的につかうため、故障をしないため
  ひじの角度だとか、股関節の角度や動かし方
  肩関節の角度と、タイミング(泳ぎのどのタイミングでどうなるといいのか)

  胴体と四肢の関係が正しければちゃんと泳げる、その先は個性だと私は思っている。

(2)プールとわたし
  壁から壁まで速く泳ぎたい
  水にたいして自分がどうなっているといいのか(水のつかみ方や、ボディポジション)


浮いていれば有効なことも、沈んでいては意味がないというかマイナスになることもある

 





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surf_natsumi.gif

なっちゃんの「のってく」
この場面は後半にはいるとこらへん。
かとーゆかさんや、ふくだともよさんを見るとあまりのってないので
まず、頭は重いので、疲れる、バテるよねー。
あと、水面での姿勢から水中への姿勢への切り替えにロスがある。
なっちゃんのようにのってけたら、フラットでするどいうねりになって、強い前向きのベクトルになる。

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とはいえ、やはり力はいるよねー。
細いイメージのあったほしのさんですが、足も太くなったし(もちろん筋肉)
プロフィールの体重を見たら、結構増えていた。




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木曜日。リレーの日です。

最初のメドレーリレーのアンカーは、タカノ君とYASUっさんだったんだけど、
タカノ君チームだった私、先行しているYASUっさんをタカノ君が抜かす!と確信してたのに
YASUっさん、逃げ切った!
YASUっさん、速かった!
ブレだけでなくFRも進化しております。
すごいね。

集中力のないあたくしーですが、少しずつですが、「この25m!!1本!!」に集中できるようになってきた気がします。
速くなったかどうかは横においといて・・
秋のGマスのリレーが楽しみですね。
多分、わたしはAから出ることになると思いますが。
Kには負けませんよーーーっ


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さて、昨日話していた仙骨。
ここです。
2013053101.jpg

骨盤のパーツのひとつです。
脊椎の土台部分です。
図の赤丸の入れ方がテキトーなので、仙骨の先の尾骨まで入っちゃってますが・・・

バタフライのキックの時、ここをぐっと入れてみ・・って話をしてました。
足をあげようとして膝だけまげたり、反っておなかが落ちるのはあかん。
仙骨のとこをくっと落とし込んでみてください。

で、バタ足でお尻がふりふりと揺れてしまうひと!
ときどき私がゲンコツで押し込んだりしますが、
この仙骨のところを、そう、まるで昆虫の標本のように、ハリでプスっととめてください。
(ほんとにはりで刺しちゃだめよー)




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昨日、ひっさしぶりに平泳ぎ初級を見てて、なんだかなーと思ってしまった。
レッスンなので教科書どおりなのは仕方がないのだが
(その教科書どおり・・・がコーチによって違うのが、変ではあるのだが)
それって、今ここにいる人にはできないことだよなーって
できないって決め付けるのはよくないけど、
もう何年もおなじことやってるけど、だれもできてないよね?
がんばることは悪いことじゃないけど、どうせがんばるなら進む泳ぎを目指してがんばる方がいいと思うんだよねー。

コーチは悪くないです。
レッスンってそういうものだから。
私もコーチの立場なら、そういうレッスンしちゃうと思う。
個別には、別のアドバイスするとは思うけど。
これはきっと永遠のテーマなんだろうな。
最近金曜日の練習会のメンバーが増えて、私も普通のレッスンのような流れ作業でしかできていないし・・
ほんとうはひとりずつ、じっくり見たいんだけどねー。

理想をもとめてできなくて苦しくて遅いより
多少なんちゃってでも、自分に合ってれば、少しは楽に速く泳げる
・・・の図
2013052800.jpg
(図中の「水感覚」は「水感」の間違いです)





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速くなるには?
強くなるには?

泳ぐしかありません。
泳がずに速くなれるはずがありません。

自分に向けての言葉です。


陸トレ
栄養
休養
などなど
どれも必要だけど

どれも水中練習あってのもの。

おなかの調子も戻ったし、今週から「選手顔」してがんばってみる。




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5/24にやったドリルの参考動画→ここ

伸ばす手と同じ側の足を上げる、ね。
短い動画なので、くりかえし見てください。







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めも

ぶれまんと を使って、むこうからすくってみる

水中では手の先よりひじの方が高い、が基本(もしくは同じくらい)
ひじがおちて、手の先の方が明らかに高いってことは、ない
(↑「わきしめ」が悪い方にころがると、これになってしまう、ほとんどの人がソレ)
(↑ だから私はわきしめをすすめない。)
(わきをしめると体が浮く、というのはまちがい)
(からだはその前にすでに斜め上に飛び出したがっている、前腕のキャッチはそれをお手伝いするだけ)

かきおわったての先はかならず床方向に向かう
かきおわりから直接上に向かうことは無い




5/10の金曜日の練習会の最後にやったドリルの説明

水中を水平になって腕を使って進もうとしたとき(例えばクロールのプル)
(1)頭のずっと先から肩胸あたりまで
(2)胸から腰・へそあたりまで
(3)へそから下(といっても手は伸びないのでせいぜい、ふとももの上の方まで)

この3つの局面では、水とからだのかかわりあいがちと違う。
それぞれの場面にあわせた水の扱い方が大事。

(1)水をとらえはじめる、前腕での水のひっかけ、水感、繊細→縦方向の糸巻きスカーリング
(2)つかんだ水、ひっかかりはじめたとこ、を逃がさない、そのままもってくる(平行移動)
  そのまま自分を前に送り出す
  おくりだすときは、左右の体側の「伸ばす・縮める」と、「右半身・左半身の逆方向のスライド」
  質の違うこの2つの動き、しかし身体はひとつ。
 
  →(ドリルの説明と注意点)
(3)最後のひとおし、ハラで。「押し払う」手首の柔らかさ、水を押しているという感覚
  →FinishScull 左右同時  と  左右交互  で

長距離選手の泳ぎを見るとわかりやすいんだよね、と探したら
うってつけのがありました。→http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XvM3JYC--hM#!


kitajima君の立ち飛び込み
うまいわー、きれいやわーー。
arenaのPVなので飛び込みの映像が切れてるのが残念。






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2013/04/21 50FR 記録

M子さん 35”42 (17”35/18"12) (24/30ストローク)
Hみさん 36"18 (17”35/18"77)(24/30ストローク)
J子さん 37”42 (18”31/19"11)(19/23ストローク)

※ラップは正確ではありません。

(参)J子さん25Fr(リレーの3泳) 16”40くらい 22strk

フリーが速くなりたい!・・・って思っているけど、思うほどは練習してない。
今回も練習しないまま、本番1発勝負になってしまった。
・・・のわりには悪くないタイムだった。
が、よくもない。遅い。
泳ぐからには、M子さん、Hみさんと三つ巴の勝負をしたい。
そのためにはどうしたらいいか。
ビデオからデータをとってみたけど、50にしてはグライドしすぎてる。
もう少しピッチを上げねば。
あと、キックがきいてない。
25のつもりで入っていいくらいかも。
てなことで、とやまは50Frにエントリーした。あと1ヶ月でどれだけのことができるかな?


ところで、ふたりの帰りの30strkは多いかな?と思った。
私の方が遅いくせにこんなことを言うのもなんですが、プルは改良の余地たっぷり。
効率のいいプルを習得しよう。そうすればまだまだ上のタイムは十分目指せる。
あと壁際がもったいない。
特にM子さんのタッチはいつももったいないと思う。


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