忍者ブログ
勝手に名前つかってゴメンね
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


野菜の話で「手を抜くことなく、省くことなく順序通り」と書いておきながら、バタフライへの近道の話。
いや…わざわざ遠回りすることもないと思うので。

ここにいらしているみなさんはすでにバタフライが泳げる人ばかりなので(ちゅーか、aki君とやっさんはエキスパートやし・・・)関係ないとは思いますが、
もし身近な人で、バタフライが泳げるようになりたいの~って人がいれば手札のひとつとして使ってみてください。

ドルクロ
※ドルフィンキックは正しいドルフィンキックでなく
 単に両足一緒のバタ足くらいのイメージでいいです、軽く
 ↓
前に突っ込む(気持ちで突っ込む)ドルクロ
※なるべく1ストロークずつていねいに
※できればここで1ストロークごとに「にょろりん」としてみる
 ↓
片手ドルクロ(呼吸横)(多分ほとんど片手バタフライ)
※入水の時に「とん」プッシュの時に「とん」と足とのタイミングを合わせる
 ひたすらタイミング合わせ
※できるなら、1ストロークごとに「にょろりん」
 ↓
片手ドルクロ(呼吸前)(もうこれは片手バタフライ)
※慣れない人は顔をはやくあげがち
 手で水面を押さえて呼吸するのではなく
 プッシュとキックでスピードがあがったところで呼吸ができるように
 (ここちょっとむずかしいです、説明もむずかしいけど)
 ↓
あとは根性で両手まわしてみる
バタフライに限っては、多少「えいやっ!!」って気持ちがないと泳げません。

----------
基本的に・・・クロールが泳げたらバタフライは泳げるはずです。
泳げない人は、多分そのクロールがちょっと間違ってる。
クロールを見直すいい機会になるかもしれません。

早い人だと20分くらいでバタフライもどきになります。
正しい「うねり」だとか「ドルフィンキック」だとか「プル」は、バタフライもどきができてからやった方が逆にいいのではないかと思います。

でもひとによっては、ちゃんとコーチのいう通りにやりたいって人もいるでしょうから、無理強いはしません。
でも、今日やりはじめて、今日泳げたら嬉しいよねぇ~。

PR

からだチェックをしてみると、結構あちこちがカチンコチンにこってます。

重症なのは首から肩にかけてなんだけど、ふともももお尻も、ここもそこも・・・
バスタオルを結んでコブにしたのを使うマッサージがいい感じなので、しばらくやってみようと思います。
効果があれば、またここで紹介しますね。
それから、本棚で6年ほど熟成された(つまり放置していた)ストレッチ(ファシリティストレッチ)の本も引っ張りだしてきました。

aki君は、あんなに毎日スーパーキックしてて疲れがたまったりしないのだろうか、と不思議で聞いてみたら
上半身に疲れを感じることはあっても足はそんなことないって。
足はあんまり使ってないからって(^^;
ちゃんとからだを上手に使えてるんですね、そういうことなんですね、はい。

でも、後からふと思ったのは・・・
aki君の筋肉はまだちゃんと「生肉」なのよ。
私のは「ビーフジャーキー」の手前!
固くて、無理にひっぱると裂けそう~っ!!!!
まだビーフジャーキーにはなってないので、そうならないようにメンテメンテ!



野菜などの自然栽培の普及をされている方の本を読みました。
ものごとには裏側があって、知っていたこともあれば、知らなくてショックをうけたこともあったり。
・・・ですが、その話は横においといて。

この文章が心に残ったので書いておきます。

「自然界では、実をならすのも、熟成するのも、しっかり時間をかけています。
 同じようにものごとにきちんとした結果を出すには、ある程度時間がかかるのが
 当然のはずです。理想の世界は一足とびには絶対やってきません。
 結果が出るまでの時間が早い方がむしろ不自然だ、と僕は思います。
 結果が出るまでの時間を早めるには、ほとんどの場合、工程を省くしか
 ありませんから。
 少しでいい、ひとつでいいから、まずはそこをしっかり、手を抜くことなく、
 省くことなく順序通りにやってみる。そして、それができたら、また次に
 手をかける。
 ぎっしりと詰まったひとつひとつが寄り集まれば、大きなものとなって
 なにかを動かす力になっていくはずだと、僕は自然を通して感じています。」

省略するのが得意な私なので・・反省。

金曜日。今日も1コース。
Beautyコースのおばさま達が、「みなさんのジャマになるからわたしたちは25mで泳ぐ」と言い出してびっくり!
確かに、私らの方が水泳に対する「真剣度」は高いと思います、が金曜日の練習会に関してはそんなん関係ない。
(プールを利用するということに関しても関係ないし)
この場で、それぞれ何かを得てもらうことが目的なので、そういう意味では一緒です。
他の場では得られないものがここにはあるので!

ということで夏休み企画第一弾!(なの?)
aki講師によるキック教室~♪
どこをどんなふうに、どんな意識で動かすか、実際にキックが上手で速い人の感覚を聞いて、自分達もやってみよ~!!!!
・・ってことでバタ足とドルフィンキック。
進行役が下手ですんません、余計な口出しもしちゃったし。

aki君、ありがとう。
きっとみんな何か感じたり、得たりしたことと思います。






先週の金曜日のキック練の記事に使おうと思っていた画像。


aki君の顔は描きにくいので、笑ったとこを描いてみました、が、イマイチ。
しかし、この右に「おじさんも一緒だよー」とやっさんを描いてみましたが、これがさらに全然似てないので、そっちは没に
(「おかあさんといっしょ」とピンポンパンがまざってしまいました。)

さて、今日はクロジョーはあきらめて、その横のコースで
「なんで私は右の肩が痛くなるか!」をさぐってました。
これもひとつの原因かな?と思い当たるフシがあり、あれこれやってみましたが、そんなすぐには直りませんね。
もうちょっとしつこくやってみます。

右手が60%くらいでしかまわせないので、今日もキック練。
右のアシナガをイメージして

25*4t*4s on 35"(TL=30") set間rest=40" のバタ足(板あり)
全部30秒以内!は無理だったし、「まだお尻ぷりぷり太ももキック」なんだけど、時々いい感じがあるので、それで100%いけるように、ひたすらイメージしてみます。
イメージできたもん勝ちだもんね。

最後に、バタフライ

第1キックの後、頭を突っ込みすぎると、上のラインのように、振幅の深いところができてしまう
常に同じ振幅で進んだ方がいい。
・・・ってそんなこと分かっているが、体がままならない。
今日のaki君がのびれなかったのはクロジョーがハードだったからかもしれないね。








ひとには、あれこれ言う私です。

キックをするときは「胸から足がはえてると思って」「肩甲骨から下が足」なんて言ってますが、自分ではできてません。
michi君が同じようなことを言っていたと聞いて、自分の言っていたことが正しいのだとホッとしたのと、やはり速いひとは確かにそういう感覚なのだとあらためて感心したのでした。
で、ふと思い出したのが高山の橋にいるアシナガ像
探してきました(右側)


・・・が、ちょっとイメージ違ったわ

金曜日、aki君とやっさんと4種目のキック練

aki君いわく、バタ足は「股関節のところに膝があるつもりで」
aki君の感覚を聞いていると、ちゃんと大腰筋が使えてるというのがわかります。
私はりくつでは分かっていても体が言うことをきいてくれない。
でも、実際にできているひとの感覚や注意している点を聞くと自分もできそうな気がしてきます。

ブレキックは、けり終わったところが一番進むので、その時の姿勢が大事。
おなかしめて、一瞬でもストリームライン。すぐひきつけない。
正直、aki君のブレキックは直すとこだらけなんだけど、今でも十分速いんだよね。
これ、修正したらめっちゃ速くなるんじゃない???

バックは両腕で頭をはさんで肩甲骨まではかっちり決めて、腹筋もしめてからだの真ん中はしっかりさせるけど、肩甲骨から下はフリー(かためない)・・というのが私の感覚。
これが決まったときは「すーーーーー」っと進みます。

まだまだ悩ましいドルフィンキック。25mまではなんとかやっさんに食いついて行きますが、ターンしたらどんどん離されます。
まだ足だけでキックしてるし、腹筋が弱い。

合計800mの練習でしたが、濃かった~。

ミケネコさんやぶんちゃんも一緒にできるといいんだけど。
aki君がサークルに来れる時にやりませんか?
aki君、どうでしょうか?

ひとには、からだにやさしく泳ぎなさい!
・・と言っていても自分は一応「レーサー」
0.01秒でも速く泳ぎたいのです。

楽に泳いでいて速くなるはずはないです。
負荷をかけていくことによって、強いからだ、強い心、確かな技術をつけていかなくてはいけません。

でも、どれくらいで?どうやって?・・、がいまだにわかりません。
ひとに効くことが自分に効くわけでもなく、いまだに手探り状態。
時々、故障しては「これは失敗だった」と気づきます。

マスターズは自分が選手でありながら、マネージャーでもあり、トレーナーでもあり、賢くやっていかないと、選手生命が短くなってしまいます。

特に肩の痛み、腰の痛みは要注意。
インターバルの途中でも異変を感じたら、休む勇気が必要。
・・・ってことで、クロジョーでは、1本抜きとかしちゃうかもしれません。ははは。

今日も1コース。
泳げる人には申し訳ないけれど、どうしても「まだちょっと泳げない人」向けの練習になってしまう。
今日は(私が右腕がまわせないからではなく)、キックばっかりになってしまいました。
水中でおばさまたちの足を見るにつけ、失礼ながら枯れ木を連想してしまうのです。
固くて血がかよってない感じ。
進むこともだいじだけど、それよりもわたしは固まっているところを溶きたいって思っちゃうんですよね。
これからは体力は落ちていくでしょうけど、テクニックは磨けば磨くほど光るはず。
上手に体を使って、水泳で健康になってほしいなぁ、と思うのです。

・・・と言ってる私が肩をこわしてちゃいけませんが・・・

さて今日のおことば
☆アンチエイジング
アンチエイジングには、食事と運動が大事。
そしてもうひとつ。
「刺激」(?)
マウスの実験で、何もないところで育ったマウスと遊び道具などがある豊かな環境で育ったマウスとでは、遊び道具のあるマウスの方が脳機能が高かったという結果が・・(でしたっけ?>やっさん)
なので、水泳でもなんでもよし、趣味とか生きがいをもつことは大事!




火曜日はあっちの練習が終わってからこっちへ。

aki君師匠とやっさん兄弟子のドルフィンキック練習に混ぜてもらいました。
ほんっとに私はドルフィンキックが苦手でして、特に板持ったら前に進まないし、頑張れば頑張るほど腰が痛くなったんだけど、(数ヶ月前の話)
今YAH!兄弟子に遅れをとりながらもこうやってついていけるなんで、すごいんじゃなーい?
と自分で自分をほめてみるYO!

aki君ややっさんのおかげですよ。
えらいコーチにアドバイスをもらうのももちろんためになるけど、それぞれゼロに近いところからあーでもないこーでもないと悩んで苦しんで得た動きや感覚を、こうやって仲間と分かち合っていけるのって、すごくいいよねー。
どんな高級料理よりもおいしくて身になるおっかさんの料理って感じです(例えが変だけど)

やっさんのバッタはしぶきも少なくなってリカバリーも低くなってなかなかいい方向に向かってますよ。

うううううう、わたしもがんばるぞーーー!!!




本日のクロジョー

100 S 100*1t @UP
1000 50*4t*5s SET間REST=10"(多分)
   1s: K on 1'20" @{NoBoardKick}
   2s: P on 1'15" 
   3s: P on 1'10"
   4s: S on 1'05"
   5s: S on 1'00"
100 S 100*1t @Down

☆若旦那、UNDO君、aki君、大垣の田中さん、てんこ
5人ではちょと寂しいけど、最後尾を泳ぐ私としては先頭に追いつかれなくて自分のペースで泳げてよかったです。
なんで、プルとスイムが同じタイムなんだか(^^;<じぶん
苦手なノーボードキックがタイム内に帰ってこれたのはよかった。
6月のキック練で多少はキック力がついたのかもしれません。
しかし、前を行くaki君にはどんどん離されました。